令和8年1月18日に『第3回徳川杯争奪中学校剣道大会』が浜松アリーナで開催され、男子では丸塚中学校が、女子では北部中学校が準優勝を果たした。
昭和54年に結成された浜松城北スポーツ少年団。現在は、バレーボール部とサッカー部の二つのチームを有し、子供たちを育成している。バレーボール部は、男女合わせて70名と県内でも最多の団員数を誇る。女子チームは50名が在籍し、常に県内で上位争いをする男子チームに負けじと日々練習に励む。
令和7年12月21日(日)に、サンストリート浜北にて、子どもの為の体験型スポーツイベント『第2回はまきたスポーツフェス2025』が開催された。当日はあいにくの雨となったが2,000名を超える家族連れが会場を訪れた。
新人戦の磐周地区大会で優勝を果たした周南中学校女子バスケットボール部。2年生6名、1年生1名の7名という少人数で磐周地区の頂点に立った。
令和8年1月4日から東京都の京王アリーナTOKYOで『京王Jr.ウィンターカップ』が開催された。女子の部では、ONEが2年連続となる全国の舞台に挑んだ。
令和7年9月28日(日)に行われた『静岡県小学生女子新人ソフトボール大会』。北浜女子ソフトボールクラブが初優勝を果たし、令和8年3月に鹿児島県で開催される『全日本春季小学生女子ソフトボール大会』への出場権を獲得した。
令和7年11月1日から16日にかけて、66チームが参加して行われた『西部地区U14新人バスケットボール大会』。浜松学院興誠が圧倒的な力で西部王者に輝いた。
令和7年11月29日に開催された『サーラカップ2025決勝大会』。 この大会は、U10(4年生以下)の選手たちで編成されたチームが出場。 浜松地区からは、予選大会を勝ち抜いた聖隷JFCとパラヴェンセルの2チームが出場した。
部活動の地域展開に伴い、令和6年7月に設立されたSPO☆CULダンスクラブ。現在は、豊岡中学校の生徒を中心に24名が所属し、週に一度楽しく体を動かしている。
設立から半世紀を超えた浅羽少年剣道教室。現在は、袋井市を中心に小学1年生から中学3年生までの40名程が在籍。これまでに多くの選手が育ち、今夏の全国総体で日本一となった磐田東高校にも選手を輩出している歴史と実績を兼ね備えた道場だ。
『2025年度トヨタユナイテッド静岡カップ第43回静岡県U12バスケットボール選手権大会』の西部支部予選。女子の部では、城山ミニバスが5位、袋井ミニバスが6位入賞を果たし、県大会に出場した。
『静岡県U12バスケットボール選手権大会』の西部支部予選。引佐総合体育館をメイン会場に行われた女子の部では、芳川北ワイルドキャッツが2年ぶりに王座奪還を果たした。
令和8年9月に予定されている中学部活動の地域展開。それに先立ち、『第1回ジュニアアスリートカップ浜松中学地域クラブ野球交流大会』が令和7年11月29日から三日間に渡って開催された。
15回目を迎えた『夢デザインコンテスト』。今年も小・中学生合わせて約3000点の応募があり、各部門の大賞作品を同校講師が製作。子供たちが描いた夢の作品をカタチにした。
『第54回レッドウイング・ホンダカップ』のチャンピオンシップがHonda都田サッカー場で行われ、中体連1位の磐田東中学校がクラブ1位の掛川JFCを下し、大会初優勝を飾った。
令和7年9月15日に行われた『全国中学生都道府県対抗野球大会静岡県予選』。3チーム総当たりで行われ、KWB静岡選抜が連勝で静岡県代表となった。
令和6年2月に設立されたバレーボールクラブ『浜松VBC K-THREE(ケースリー)』。ヤングクラブに所属し、初年度となった昨年はオープン参加での大会出場となったが、今年から正式に大会に出場。今夏行われた『JVA第28回全国バレーボールヤングクラブ大会』の静岡予選では、U14競技型男子の部でベスト4に進出。東海大会への出場を果たし、今後の活躍が期待されるチームのひとつだ。
『令和7年度静岡県U15バスケットボール選手権大会』の西部地区大会で5連敗から怒涛の5連勝を挙げ、6位に滑り込んだHOOP。県大会への最後の切符を掴み取った。
令和7年9月20日に開幕した『選抜少年野球三ヶ日大会』。今年で49回目となるこの大会、決勝まで進出したのは二俣少年野球クラブとSHINファイターズ。二俣の打線が爆発し、大会初優勝を飾った。
令和7年10月4日・5日の二日間で『第68回中部日本吹奏楽コンクール』がアクトシティ浜松で開催され、中学生小編成の部で、豊岡中学校が2年連続での出場を果たした。
令和7年10月11日から始まった『第23回JA共済トーナメント静岡県少年軟式野球大会』に袋井支部の代表として宮園スポーツ少年団が出場した。
令和7年9月14日と21日の2日間にわたって『2025年度トヨタユナイテッド静岡カップ』の磐田地区大会が開催され、男子では浅羽ミニバスが、女子では城山ミニバスが優勝を飾った。
駅伝シーズンの到来を告げる『西部地区中学校駅伝競争大会』。男子では浜松開誠館中学校が、女子では北浜中学校が優勝。両チーム共に浜松地区駅伝でも優勝。開誠館は県大会でも優勝を果たし、2年ぶりとなる全国大会出場を決めた。
令和8年9月から本格的に地域へと展開される磐田市の中学部活動。その中心を担っていく『磐田市地域クラブ活動 SPO☆CAL IWATA』を担当する磐田市教育委員会放課後活動課の岡部さんと太田さん、土屋さんに今後の展開について話を聞いた。
今夏行われた『第52回全日本中学校陸上競技選手権大会』において、男子1500mで2位に輝いた中島壮琉くん(周南中3年)。10月17日から行われた『第56回U16陸上競技大会』にも静岡県の代表選手として男子1000mでの出場を果たすなど、将来を期待される国内屈指のランナーだ。
令和7年8月2日に愛知県で行われた『第47回東海バレーボール連盟小学生大会』に出場した磐田向陽スポーツ少年団。13年ぶりの出場となった東海大会で3位という好成績を収めた。
令和7年10月18日に開幕した『第50回西部地区中学校野球大会』。各地区予選を勝ち上がった25チームが集結し、上位3チームに与えられる県大会出場枠を懸けて熱戦が繰り広げられた。
新チームとなって初の公式戦となる『浜松地区中学校新人野球大会』が令和7年9月20日に開幕。10月4日に浜松球場で行われた決勝戦では、浜松開誠館中学校が三方原・笠井中学校を下し、大会3連覇を達成した。
ジュニアアスリート浜松