『スミセイVitalityカップJVA第45回全日本バレーボール小学生大会』が開催され、男子の部で浜松城北スポーツ少年団が県大会で3位となり、東海大会出場を決めた。
令和7年6月に行われた『パルモグループ旗第50回全遠州選抜少年野球大会』において、浜北支部代表の浜北スモールジャイアンツが決勝戦で浅羽ジュニアを下し、優勝を果たした。
令和7年5月に開催された『高円宮賜杯第45回全日本学童軟式野球マクドナルド・トーナメント静岡大会』において、浜松支部代表の浜松ドリームアローズが9月に行われる全国大会への出場を決めた。
夏の中体連の前哨戦となる『第19回レワード杯浜松地区中学校野球大会』。夏のシード校を決めるこの大会には、浜松地区の34チームが参加。優勝を果たしたいのは、実力通りの力を発揮した浜松開誠館だった。
令和7年4月29日に開幕した『静岡県バスケットボール会長杯争奪選手権大会』。与進中学校と浜松学院興誠中学校が決勝で戦い、60対49で与進が興誠を下し、優勝を果たした。
新人戦の磐周地区大会で優勝を果たした浅羽中学校女子バスケットボール部。続く西部新人でも6位という成績を収めるなど上々の滑り出しを見せた。
新人戦の磐周大会で準優勝となった森・旭が丘中学校。森中学校と旭が丘中学校の野球部が合同チームを結成し、今年で4年目となる。
目標は、男子が予選リーグ突破、女子が東海大会ベスト8。それぞれが昨年の成績を超えることを目標に掲げ、死力を尽くして最後の夏を戦い抜く。
まもなく夏季大会が始まる。目標は全員が地区大会を突破し、西部大会に出場すること。そして、その先の県大会により多くの選手で挑むこと。そのためにも、過去の自分を超えて、自己ベストを出す。それぞれが目標に向かって全力を尽くし、それぞれが仲間を応援する。チーム一丸となってこの夏を超えていく。
夏季大会での目標は県大会に出場すること。県大会への出場枠は7校。8位では県大会に出場できない。まずは、ベスト8以上に入り最終日を迎えること。そして、そこで1勝を挙げて、目標である県大会への出場権を掴み取る。
新人戦の浜松地区大会で優勝を果たしたものの、県大会では決勝戦で静学園中学校に敗れ準優勝に終わった浜松開誠館中学校。今年のチームのモットーは『レインボー歯車 我武者羅笑顔』。一人ひとりが連動し虹のように見えるプレーを志向し、真剣に取り組むからこそ溢れ出る笑顔を大切にしようと掲げた。
新人戦の浜松地区大会では3位、ホンダカップでは中体連の部で準優勝に輝いた積志中学校サッカー部。『みんなに愛されるチーム』を掲げ、部員は委員会やボランティア活動などにも積極的に参加する。
昨年の夏季大会では県大会ベスト8進出を果たした湖東中学校ソフトボール部。その時の主力が7名残っており、今年も優勝候補の一角として挙げられる。
新人戦の浜松地区大会の400mメドレーリレーと400mフリーリレーで2位となった三方原中学校。選手の多くは部活動の他にスイミングクラブにも所属し、一日に5〜6km泳ぎ込む。
新人戦の浜松地区大会において、フリー、メドレーのリレー2種目で準優勝を果たした湖東中学校。人数が多く、賑やかな雰囲気の中、日々練習に励んでいる。
新人戦の浜松地区大会では4位、西部大会では3位、県大会では5位入賞と好成績を収めた曳馬中学校。『みんなが笑顔』をモットーに、元気の良さがチームのウリ。
新人戦では、浜松地区大会で優勝、西部大会では準優勝に輝いた天竜中学校。小学生の時からテニスに触れていた選手も在籍し、技術をベースとした総合力の高さが武器。
新人戦の浜松地区大会では、準々決勝で敗れて5位に終わったが、続く西部新人ではベスト4に進出。準決勝で敗れたものの、3位決定戦を制し、西部3位での県大会出場を果たした与進中学校女子バスケットボール部。県大会を経験し、夏はさらに上を目指してトレーニングに励んでいる。
新人戦の浜松地区大会で3位に入ると、ヨネックスカップでは、西部大会で準優勝、県大会で3位という好成績を収めた北浜中学校。全員が未経験者ながら日に日に力をつけ、県のトップレベルまで駆け上がってきた。
新人戦では、浜松地区大会と西部大会で準優勝を果たし、県大会に出場。県大会では、予選リーグで東海大学静岡翔洋中学校(中部2位)に1点差で競り勝つと、長泉中学校(東部2位)にも勝利し、予選を突破。ベスト4進出を果たした。
新人戦では、浜松地区大会から県大会までで優勝を果たした浜松開誠館中学校。オールコートバスケットを展開し、強度の高い守備と、トランジションの早さで相手に付け入る隙を与えず、一気に県の頂点まで駆け抜けた。
新人戦の浜松地区大会で優勝を果たした清竜中学校。ヨネックスカップでは思うような結果は得られなかったが、個々の能力は非常に高い。中でも、エースの外山くん・伊藤くんは県ナンバーワンペア。ここを軸に王座奪取を狙う。
昨夏、県大会でベスト8進出を果たした湖東中学校。その時のメンバーがほとんど残っており、新チームとなってもチーム力にほとんど変化はない。新人戦では、地区大会から県大会まで全ての大会でベスト4進出を果たし、県内トップレベルの力があることを示した。
新人戦の浜松地区大会において、衝撃の9連覇を達成した浜北北部中学校。昨年から試合に出場していた選手で構成されていることもあり、個々の技術力は県内トップレベル。浜北北部のスタイルである、「守る時間は短く、攻撃時間は長く」を意識した『繋ぐソフト』にさらなる磨きが掛かった。
新人戦の浜松地区大会では5位に終わったものの、ヨネックスカップの西部大会では優勝を果たした浜名中学校男子ソフトテニス部。その後の県大会でもベスト4進出を果たし、東海大会に進出した。
新人戦では、浜松地区大会、西部大会、県大会、全てで準優勝と輝かしい成績を残した積志・中郡中学校。合同チームだが結束力を強めるためにユニフォームを新調した。
新人戦の浜松地区大会、西部大会ともに優勝、県大会では3位となった浜松開誠館中学校。全軟の静岡県予選でもベスト4に進出するなど、実力は県内トップレベル。
令和7年4月12日に開幕した『2025年度春季西部地区中学生サッカー大会』。5月5日にゆめりあ多目的グラウンドで行われた決勝戦では天竜中学校が積志中学校に逆転勝ちを収め、大会連覇を達成した。
ジュニアアスリート浜松