設立から半世紀を超えた浅羽少年剣道教室。現在は、袋井市を中心に小学1年生から中学3年生までの40名程が在籍。これまでに多くの選手が育ち、今夏の全国総体で日本一となった磐田東高校にも選手を輩出している歴史と実績を兼ね備えた道場だ。

楽しむことを大切に、剣の道を歩む。
浅羽少年剣道教室
設立から半世紀を超えた浅羽少年剣道教室。現在は、袋井市を中心に小学1年生から中学3年生までの40名程が在籍。これまでに多くの選手が育ち、今夏の全国総体で日本一となった磐田東高校にも選手を輩出している歴史と実績を兼ね備えた道場だ。
そんな道場のモットーは、明るく元気にのびのびと剣道に打ち込むこと。特徴は、怒らない指導。剣道を楽しむことを第一に考え、型に嵌めずに、のびのびと剣道ができる環境づくりに努める。安本賢太くん(福田中2年)をはじめとした中学生たちは、「上下関係もなくて、みんな仲が良いことが特徴です。仲が良くお互いのことを認めているからこそ、競い合いながら成長できていると思います」と話した。
これまで中学新人戦は、それぞれが所属する中学校で大会に出場してきた。今秋、初めて浅羽少年剣道教室として大会に出場し、男子団体で磐周地区大会で見事優勝を果たした。県大会の羽賀杯では準優勝、葵杯では優勝を果たし、県トップレベルのチームであることを示した。「互いに教え合いながら、もっともっと個々の能力を上げていきたいです。そして、夏の大会でも県で優勝して全国大会に出場します」と意気込みを話した。
次の50年へと歩み始めた浅羽少年剣道教室。移り行く時代に適応しながら、これからも楽しむことを大切に、それぞれが自分の剣の道を歩んでいく。
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