『2025年度磐田地区ミニバスケットボール新人戦』が東遠カルチャーパーク総合体育館さんりーなで開催され、各チームが新チームとしての初陣を飾った。

新チームが始動。次の覇権を争う。
磐田地区ミニバスケットボール新人戦
令和7年12月21日に東遠カルチャーパーク総合体育館さんりーなで『2025年度磐田地区ミニバスケットボール新人戦』が開催された。大会には、磐田地区の男子9チーム、女子10チームが参加。各チームが新チームとしての初陣を飾った。
大会は、3から4チームのブロックに分かれ、各ブロックで順位を争う。男子のAブロックでは、浅羽ミニバスが1位、磐田リンクスが2位、竜洋ミニバスが3位、Bブロックでは、FBJが1位、御前崎オーシャンズが2位、掛川中央ミニバスが3位、Cブロックでは、浜岡黒潮ミニバスが1位、磐田ヴィクトリーズが2位、袋井ミニバスが3位という結果となった。
女子の部のAブロックでは、豊田フレンズが1位、大東ミニバスが2位、竜洋ミニバスが3位、Bブロックでは、袋井ミニバスが1位、御前崎オーシャンズが2位、掛川中央ミニバスが3位、Cブロックでは、城山ミニバスが1位、浅羽スーパーソニックスが2位、磐田ヴィクトリーズが3位、福田ミニバスが4位となった。
6年生から5年生へとチームが引き継がれて初となる公式戦。チームによっては、秋の大会からメンバーが大きく入れ替わったチームもあるだろう。今回の結果は、あくまでも現時点での順位。この一年の過ごし方で順位は大きく変わっていく。次の秋に笑うためにも、一日一日を大切に過ごして欲しい。
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