昭和54年に結成された浜松城北スポーツ少年団。現在は、バレーボール部とサッカー部の二つのチームを有し、子供たちを育成している。バレーボール部は、男女合わせて70名と県内でも最多の団員数を誇る。女子チームは50名が在籍し、常に県内で上位争いをする男子チームに負けじと日々練習に励む。

5月の全日本大会で県トップ3を目指す。

浜松城北スポーツ少年団バレーボール部

昭和54年に結成された浜松城北スポーツ少年団。現在は、バレーボール部とサッカー部の二つのチームを有し、子供たちを育成している。

バレーボール部は、男女合わせて70名と県内でも最多の団員数を誇る。女子チームは50名が在籍し、常に県内で上位争いをする男子チームに負けじと日々練習に励む。

秋季大会を終え、チームは5年生が主体となる新チームへと移行した。年末に行われたシード決定戦では、見事にシード権を獲得し、選抜優勝大会へと挑む。新チームの特徴は、春に最終学年となる5年生が16名と多く、選手層が厚いこと。

キャプテンの小野田華さんとエースの鈴木友理さん(ともに萩丘小5年)、セッターの井口佳凜さん(金指小5年)は、チームについてこう話す。「スパイクを打てる選手が多いことが強みです。全員で声掛けができて、盛り上がっていけるチームですし、人数も多いので応援の声も大きいことも特徴です」。

真面目でポテンシャルの高い選手が多く、今後の活躍が期待されるチームのひとつ。課題は、ここ一番でのサーブ。試合の流れを左右する大事な一本でしっかりと攻め切れる力をつける。また、連続失点が目立つため、失点後に立て直せる対応力も課題のひとつ。精神力とレシーブに磨きを掛ける。日々の練習を大切にし、5月の全日本バレーボール大会で県のトップ3を目指す。



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