新人戦の磐周地区大会で優勝を果たした周南中学校女子バスケットボール部。2年生6名、1年生1名の7名という少人数で磐周地区の頂点に立った。

夏も磐周を制し、県大会出場を掴む。
周南中学校 女子バスケットボール部
新人戦の磐周地区大会で優勝を果たした周南中学校女子バスケットボール部。2年生6名、1年生1名の7名という少人数で磐周地区の頂点に立った。
今年のチームの特徴は、試合経験が豊富なこと。半数がミニバス経験者であり、1年時から主力を担ってきた選手も多い。少人数だからこそ全員で戦うことを徹底し、チーム力で勝ち上がってきた。磐周新人では、予選で袋井中学校に敗れたものの、決勝で再戦した際には勝利を収め、優勝。続く西部新人では、可美中学校に61対37で勝利し、初戦を突破すると、2回戦も浜松西部中学校を81対38のダブルスコアで下し、3回戦に進出。しかし、3回戦では体調不良者も出てしまい、5名で戦うこととなった。交代ができないという苦境の中で奮闘したが、47対53で江西中学校に惜敗。ベスト8には届かなかった。
練習では、基礎を徹底し、選手たちが必要と考えるトレーニングを中心に取り組む。練習から自分たちで考えることで、試合の中でも自分たちで話し合い、適応していける力を養っている。
キャプテンの松村優舞さんは、「人数は少ないですが、声を出して、明るく励まし合いながら活動しています。課題であるディフェンスの強化を図って、夏も磐周大会で優勝して県大会に出場したいです」と話した。
全員で戦う団結力の強さを武器に、夏も磐周の頂点に立つ。








