目指すは
初の県大会ベスト4。

篠原ウインズ
ミニバスケットボール少年団
篠原小学校を拠点に活動している『篠原ウインズミニバスケットボール少年団』。
平成6年に結成され、今年で23年目を迎えた。現在は、小学2年生から6年生の18名が所属している。
チームの特徴は、“全員攻撃・全員守備”。
攻撃では、特定のスコアラーに任せるのではなく、全員で得点を奪いにいく。
守備では、自分の役割をしっかりとやることを徹底し、チームとして戦うことを意識づけている。
宮井監督は、指導についてこう話す。
「チームスポーツなので、全員で戦うことが大切だと考えています。バスケットは、体で覚えることが大事です。練習が週に2回だけなので、反復練習で何度も身体に覚えさせるのですが、そのためには、回数が少ない。なので、頭でしっかりと理解できるよう指導しています。頭で理解できれば、身体はそれに適応していく。そうすることで少ない練習でも身体に覚えさせるようにしています」
春の協会長杯では、8年ぶりとなる県大会で、初の決勝トーナメント進出を果たした。
この大会では、3年生も試合に出場。上級生に負けじと自分の役割を精一杯果たした。
キャプテンの鈴木愛唯さんは、
「協会長杯では、県大会で5位になれました。でも、決勝トーナメントの初戦で負けてしまったことは悔しかった。パナホームカップでは、ベスト4に入れるように頑張りたいです」と話してくれた。
6年生にとって最後となるパナホーム静岡カップ。
チーム全員の力で、初となるベスト4進出を狙う。
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