大切なのに、みんなが知らない
“たったひとつ”のこと!!

お子さんのかかとの痛み(成長痛)に関しては、このようなご相談を多くいただきます。
・運動中に痛い
・運動した後、特に痛い
・野球、バスケ、バレー、サッカーをしていると痛い
・ひねったり、ぶつけたりしていないのに痛い
そして、「色々とやってみたが痛みが変わらない」、「なかなか痛みが取れない」、「いつまで休んだらいいのか…」という声を多く耳にします。
痛みの直接的な原因は、ふくらはぎや足裏の筋肉への過度なストレスが大きな要素をしめています。
改善方法としては、ふくらはぎ、足裏の筋肉にかかる過度なストレスをなくすこと!
そこで必要なのが、ストレッチなどのセルフケアということになり…
対処法としてよく行われるのが、ストレッチ、テーピング、安静、かかとにクッションなどなど…ということになります。
もちろん、これらも大切な対処法ですが…
しかし、とても大切なのに見落としてしまうことがひとつあります。
大切なのにみんなが知らない“たったひとつのこと”。
それは“靴の選び方、履き方”
靴の選び方や履き方が、ふくらはぎや足裏の筋肉に大きく作用します。
足元の環境が悪ければ、余計に足を踏ん張ったり、左右への足のブレを抑えるために過度に筋肉が働いてしまうことになるのです。
唯一、地面と接して身体全体を支えている部分なので、考えてみれば当たり前のことなのです。
単純に、ビーチサンダルで走るのと、ランニングシューズで走るのでは「どちらがラクか」、ということです。
一生懸命行っているケアも、運動中に履いている靴が痛みの大きな要因になっていたら、すべてが台無しになってしまいます。
靴はあくまで道具です。その道具にスムーズな身体の動きを阻害されてしまうのです。とても、もったいないことです。
しかし…それが分かったところで実際どうしたらいいのか、が問題になります。
実は、「かかとの痛み」を改善するための靴選びには“3つの秘訣”があります。
事実、この方法でたくさんの「かかとの痛み」を改善してきました。
今回は、この秘訣を大公開します。
文章では書ききれないのと、しっかりとお伝えしたいという思いから、「Jr.Athlete」の読者の方限定で動画をご用意しました。
3つの秘訣についてはコチラの動画をご覧ください。
関連記事
PICKUP
-
目標は『打倒笠井』。新人戦でのリベンジを果たし、まずは浜松の頂点に立つ。そして、県大会では、秋を超えるベスト4進出を果たし、東海大会への切符を掴む。柔道ジュニアアスリート浜松 -
人としての美しさを身に付ける。剣道ジュニアアスリート浜松 -
県総合連覇を果たし、
リレーで2年連続の全国へ水泳ジュニアアスリート浜松 -
新人戦の浜松地区大会では3位、ホンダカップでは中体連の部で準優勝に輝いた積志中学校サッカー部。『みんなに愛されるチーム』を掲げ、部員は委員会やボランティア活動などにも積極的に参加する。サッカージュニアアスリート浜松 -
三年間真剣に画面と向き合い、一人一人が自分の自己ベストを更新できるように練習を積み重ねてきました。その他ジュニアアスリート浜松








