マリオFSが県を制し全国への切符を掴む。

JFAバーモントカップ
令和3年6月12日に掛川市総合体育館さんり~なにて『JFAバーモントカップ第31回全日本U-12フットサル選手権大会』の静岡県大会が開催された。大会に出場したのは、地区大会を勝ち上がった24チーム。3チームごと8ブロックに分かれ予選リーグを戦い、各ブロック1位のチームのみが決勝トーナメントへと駒を進める。
マリオフットサルスクールの初戦の相手は、BANREYORE岡部SC。この一戦を4対2で勝利すると、続くFrontierFCにも2対0と快勝を収め、2連勝で予選突破を果たした。
決勝トーナメントの初戦は、ALA裾野と対戦。ここでも3対0と快勝を収め、準決勝進出を決めた。準決勝では、大須賀サッカースポーツ少年団と対戦。ここまで快勝を続けてきたマリオだったが、一転して接戦に。2対2のままタイムアップを迎え、試合はPK戦へともつれ込んだ。このPK戦を1対0で制し、決勝進出を決めた。
決勝戦の相手は、ここまで4試合で18得点を挙げて勝ち上がってきたSEPALADASC。緊迫した試合は、互いに譲らず一進一退の攻防が続く。1対1のままタイムアップを迎え、試合はPK戦へ。ここでも勝負強さを発揮したマリオは2対1でこのPK戦を制し勝利。県王者に輝くとともに、8月に行われる全国大会への出場権を獲得した。
バーモントカップで県大会を制したマリオの勢いは止まらず、7月11日に行われたサンストリート浜北カップでも優勝を果たし、全国大会に向けて弾みをつけた。
個人技術、特に足元の技術や一瞬のスピードが必要となるフットサル。この競技を通して将来は、JリーガーやFリーガーになる選手もいることだろう。今夏、ジュビロ磐田からドイツブンデスリーガ1部のVfBシュトゥットガルドに移籍した伊藤洋輝選手もこのクラブで育った。偉大な先輩の背中を追いかけ、彼らが今後どういった選手へと成長していくのか楽しみは尽きない。
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