英語教育が変わる!
受験に英会話が必須。

浜松英会話アカデミー
あと10年から20年で、49%の職業が機械に代用され、約1/3の企業が外国人留学生を採用すると言われています。子供たちが大人になった時、社会は大きく変化しています。それに対応すべく「教育改革」が進められており、最も変化するのが「英語教育」です。まもなく、「聞く・読む」だけではなく、「話す・書く」が大学受験で求められます。
小学校で「英語」に成績がつく
すでに実施している小学校もありますが、“あと1年半後”には全ての小学校で「英語」が必須となります。小学3年生から「英語に慣れ親しむ」ことから始まり、年間で35時間の授業があります。小学5年生からは「聞く、話す」が導入され、年70時間授業となり、他の教科同様に成績(数値による評定)がつきます。
中学・高校では「英語で授業」
中学校では、「英語で授業」が行われます。英語を聞き取ることができなければ、授業についていくことが困難となります。高校では、英語で授業が行われるだけでなく、スピーチやプレゼン、ディベート、ディスカッションなども英語で行われます。
大学受験は「聞く、読む、話す、書く」へ
そして大きく変わるのが「大学受験」。すでに、首都圏の有名私立大学では、英語の配点が200点(他科目は100点)という所が多く、英語の比重が大きくなっているものの、1年半後の受験からは、従来の「聞く、読む」にくわえて、「話す、書く」という技能が求められることになります。さらに、英語は民間の資格・検定試験(英検やTOEFL、TOEICなど)に段階的に移行され、5年後には完全移行されます。民間試験では、高校3年生の4月から12月に受検した2回までの結果が反映されるため、“詰め込み”の受験のための英語は全く通用しなくなります。
間違いなく求められているのは、「実用英語」の取得。これにより子供の未来が変わるといっても過言ではありません。
この「英語改革」対応すべく、この秋に開校したのが『浜松英会話アカデミー(東区丸塚町)』。授業や受検で用いられるのは一般的にイギリス英語。講師には、大手英会話スクールなどで実績のあるイギリス人クレイグ・レタリック氏を招聘し、受検に対応できる、より実践的な英会話が身に付く。小学1年から3年生コース、小学4年生から6年生コース、中学生コース、高校生コースがあり、それぞれが8名以下のグループレッスン。クレイグ氏は日本語も堪能なため、初心者でも安心してレッスンを受けられる。受講料は週1回50分で月額一万円(税込)で、個人レッスンコースも用意されている。現在は「無料体験レッスン」を実施中なので、一度、本場の英会話を体験してみてはいかがだろうか。
大学入試において、さらにウエイトを占めることになる「英語」。ここまで大きな改革が行われると、受験生になってからの対応では間に合わない。少年団や部活動で忙しい子供たちに、週に一回だけでも英語に触れさせてあげてほしい。今後は、それが子供の可能性を広げる上で必要なことになる。
浜松英会話アカデミー
053-401-8002
info@hamamatsuenglish.com
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