2年ぶりの全国へ。 まずは県の王座奪還へ。

浜松学院中学校
男子バスケットボール部
昨年は創部以来初めて東海大会出場を逃した浜松学院中学校。新人戦の浜松地区大会では優勝を収め、王者復活への狼煙を上げたかと思われたが、西部大会、県大会と同地区の開誠館中学校に敗れ、“絶対王者”として君臨していた頃にはまだ及ばないことを痛感した。『堅守速攻』の学院スタイルは今年も健在。高さで抜き出た選手がいない分、それはさらに色濃く出ている。守備からの速攻と、中と外のバランスの良さが今年のチームの武器。今後はインサイドの強化に加え、下級生のボトムアップを図りチーム力の向上を目指す。まずは、県の王座奪還。そして、2年ぶりの全国を目指す。
●部員数/15名 ●主な成績/新人戦浜松地区大会優勝、西部大会準優勝、県大会ベスト4
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