岡崎中学校が全国大会ベスト16。
2019/10/28
バレーボール ,試合コラム
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令和元年度中体連夏季大会
バレーボール(男子)の部
男子の部では、岡崎中学校、浜名中学校、庄内中学校の3校に加え、第4シードの可美中学校を破った入野中学校がベスト4に進出。準決勝では、岡崎中が入野中に、浜名中が庄内中にそれぞれストレート勝ちを収め、決勝へと進出。決勝は、終始岡崎中が浜名中をリード。安定した守備を武器に落ち着いた試合運びを見せ、浜名中に流れを渡すことなく勝利。大会連覇を飾った。県大会へは、この4校に三ヶ日中学校、可美中学校、北浜東部中学校、笠井中学校を加えた8校が出場した。
県大会では、笠井中が初戦で、入野中と可美中が2回戦で敗れたものの、5校がベスト8に進出。東海大会出場を懸けて準々決勝へと挑んだ。その準々決勝では、庄内中が賤機中学校にストレート勝ち、浜松勢同士となった2試合では、岡崎中が北浜東部中を2対1で、浜名中が三ヶ日中をストレートで下し、勝利。3校が新人戦に続き、東海大会への切符を掴んだ。準決勝では、岡崎中が長泉中学校をフルセットの末に下し、もう一方では、浜名中が庄内中をストレートで下して決勝進出。地区大会と同カードとなった決勝戦だったが、ここでも岡崎中が浜名中を退け、3年ぶりに県大会を制した。
東海大会では、庄内中が初戦で、浜名中が2回戦で敗れたものの、岡崎中が決勝へと進出。準優勝を飾り、創部初となる全国大会出場を決めた。全国大会ではベスト16という成績を残した。
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