浜松地区唯一の
中学硬式野球部。

浜松修学舎ボーイズ
浜松修学舎中学校の硬式野球部として活動する『浜松修学舎ボーイズ』。浜松地区内で唯一の中学硬式野球部として、今年で12年目を迎えた。現在は、3年生10名、2年生7名、1年生1名の18名が所属している。
チームのモットーは、『丁寧に基本に忠実にやること』。長く野球を続けていく上で、基本技術は最も大切な部分。そのため、基本技術をしっかりと身につけることに重きを置く。また、一人ひとりに細やかな指導ができるのも特徴で、時間を有効に使いながら選手たち一人ひとりがしっかりと技術を磨くことができる。宮澤監督は、「ここに来る子たちは、高校野球を見据えて、早く硬式に触れたいという子ばかり。なので、この3年間で高校への良い準備ができるように指導しています」と話す。
キャプテンの竹村亮太くんが「先輩たちは強かった」と話すように、3年生が主体となった昨年の秋季大会では、県大会で準優勝を飾り、中日本大会に出場。ベスト8という成績を残した。しかし、新チームは8名。人数が揃わず、合同チームで参加したものの、勝ち上がることはできなかった。「先輩たちに負けないように、自分たちも勝ち上がりたい。秋季大会は打てずに負けてしまったので、打って得点が奪えるように攻撃力をつけて次の大会に挑みたい」と竹村くんは続ける。
課題を理解し克服していく。この積み重ねが成長への一番の近道。これからも自分たちの見据えた未来に向かって、邁進していく。
[ad]
関連記事
PICKUP
-
新人戦の磐周大会で準優勝となった森・旭が丘中学校。森中学校と旭が丘中学校の野球部が合同チームを結成し、今年で4年目となる。野球ジュニアアスリート浜松 -
全員バレーで
今年も目指すは“全国”。バレーボールジュニアアスリート浜松 -
夏の目標は、できるだけ多くの選手が自己ベストを更新することだ。陸上ジュニアアスリート浜松 -
『第51回静岡県小学生バレーボール大会兼静岡県スポーツ少年団バレーボール交流大会』で準優勝に輝き、3月に行われる『第20回全国スポーツ少年団バレーボール交流大会』への出場を決めた森JVC。平成18年の創部以来初となる全国大会への出場権を獲得した。バレーボールジュニアアスリート浜松 -
強さと共に継がれる立ち振る舞いバレーボールジュニアアスリート浜松








