目指すは
初の東海大会。

湖東中学校
女子バレーボール部
新人戦西部大会で準優勝を果たし、初となる県大会出場を掴み取った湖東中学校女子バレーボール部。
県大会でも初勝利を挙げ、ベスト8に進出。
東海大会まであと一歩のところまで迫る好成績を収めた。
今年のチームの特徴は、速いテンポの攻撃。
昨年からレギュラーとして活躍するセッターと、2人の大型センターを中心に攻撃を展開し、高さを活かしたスパイクを武器に得点を量産する。
守備では、他の3人が粘り強くボールを拾い、攻撃のチャンスを作る。攻守を分担することで、個々の長所を伸ばすことができたのだ。
顧問の袴田剛先生はチームについてこう話す。
「あれもこれもできるほど器用な子たちじゃない。分担することで自分の役割をはっきりさせ、チーム全員で戦ってきました。真面目で素直な生徒が多く、一生懸命練習します。その成果が初めての県大会の舞台に繋がったと思います」。
キャプテンの牧田楓華さんに夏季大会の目標を聞いた。
「県大会では、そのレベルの高さを痛感しました。それでも負ければやっぱり悔しい。レシーブとサーブを鍛えて、今度は東海大会に出場したい」。
新人戦では、創部初となる県大会出場を果たした。
春の選手権では追われる立場のプレッシャーに圧され、思うような成績を残せなかった。
チームの目標は、県ベスト4のみが出場できる東海大会。
目の前の一戦一戦を大切にし、速いテンポの攻撃を武器に、東海大会の扉をこじ開ける。
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