「先輩を越える!」
まずは、県大会出場を目指す

開成中学校 サッカー部
新人戦西部大会で準優勝に輝いた開成中学校サッカー部。
しっかりと守りながら、ショートパスを主体とした繋ぐサッカーを武器に、個人で戦うのではなく、全員がしっかりと走る“全員攻撃・全員守備”で、新人戦、選手権大会と二大会連続で県大会出場を果たすなど、常に好成績を収めてきた。
今年のチームは、とにかく「サッカーが好き」という選手が多く、常に一生懸命練習に取り組んでいるという。
その中核を担うのが水信雄暉くん。卓越した技術と抜群のゴールセンスで得点を奪うエースストライカーだ。
今後は、水信くんへのマークが厳しくなることが予想されるため、エースに依存しない攻撃パターンを増やすことに注力。サイド攻撃やセットプレーの強化、さらには試合を自分たちでコントロールできるよう、持ち前のパスワークに磨きをかけていく。
昨年の夏季大会では県大会へ出場。
先輩たちの背中を見てきた彼らは、常に“そこ”を意識し、“それ”以上の成績を目標としてきた。
「先輩たちを越える!」
そのために、向上心を持ちながら、地に足をつけ、自分たちの位置を把握しながら、勝つ術を考えてきた。
チーム力は間違いなく上がっている。
だが、先輩たちのチームと比べると、まだ何かが足りない。
チームは発展途上の真っ最中。
だが、その飽くなき向上心がある限り、チームの成長は止まらない。
浜松地区大会を勝ち抜き県大会へ。
そして、先輩たちを上回る“県ベスト8”を目指す。
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