令和8年7月26日に三重県の三重交通Gスポーツの杜体育館で『東海フットサルフェスティバル2026』が開催され、スリーク浜松が東海大会初優勝を飾った。

スリーク浜松が東海大会優勝。
東海フットサルフェスティバル2026
令和8年7月26日に三重県の三重交通Gスポーツの杜体育館で開催された『東海フットサルフェスティバル2026』。東海4県から各3チームずつの12チームが出場。東海王者の座を懸けて熱戦を繰り広げた。
静岡県2位で出場したスリーク浜松。予選リーグでは、初戦で南部SC(岐阜)に5対0で勝利すると、2試合目でも大矢知(三重)に5対0で勝利。2連勝でグループリーグを突破し、準決勝へと駒を進めた。準決勝の相手は、メジェール岐阜瑞穂FC(岐阜)。前半こそ1対1の同点で終えるも、後半はゴールラッシュ。4得点を挙げ、5対1で快勝。決勝進出を決めた。決勝の相手は、Lavita FUTSAL BLUE(三重)。ここでは、前半から主導権を握り、4対1で試合を折り返すと、後半にも2点を追加し、6対1で勝利。チーム創立20周年という節目の年に初の東海大会優勝を果たした。
永井福一くん(内野小6年)は、「県大会決勝で負けて悔しい思いをしたので、東海大会は絶対に勝ちたいと思っていました。課題だった追加点が全試合でしっかり取れたことが優勝に繋がったと感じています。全員で気持ちをひとつにして優勝できて嬉しかったです」と話した。
8月5日と6日には、東京都で『第4回TFFフェスティバルU12選抜招待大会』が京王アリーナTOKYOで行われ、スリーク浜松を中心とした静岡県選抜が出場。ここでも、スリークの選手たちは関東圏のチームを相手に躍動。予選リーグでは、初戦で東京都U12選抜Northに16対2と大勝を収めると、続く宮前区U12選抜も21対2で一蹴。最終戦の愛知県選抜(名古屋オーシャンズU12)にも7対1で快勝。予選を勝ち抜いて決勝進出を決めた。決勝の相手は、東京都U12選抜South。前半で6対1とリードを奪うと、後半は1点ずつを奪い合い、7対2で勝利。東海大会に続いて東京選抜大会でも優勝を果たす快挙を達成した。
澤田琉生くん(内野小6年)は、「東海大会で自信がついた守備やフィニッシュの精度が結果に結びついたと感じています。名古屋や東京選抜も強かったですが、それ以上に自分たちが個の部分でも、戦術でも上回れたと思います」と話し、高柳監督からも「This is スリーク浜松!」という言葉が出るほど、スタッフ、そして選手自身が成長を感じられた大会となった。
彼らのこれからの活躍と、次世代のスリーク浜松の選手たちの活躍にも期待したい。








