令和8年8月22日にはましん球場で行われた、浜松開誠館中学校と中部中学校による「第9回浜松開誠館中学校・中部中学校野球定期戦」。今年は中部中学校が丸塚中学校と合同チームだったこともあり、丸塚中学校の選手も参加した。

強豪校の3年生による最後の戦い。

第9回 浜松開誠館中学校・中部中学校野球定期戦

今年は両チームともに県大会に出場。浜松地区では「強豪チーム」として名を馳せた。

試合は、両チームの堅守が光る好ゲームとなったが、中部・丸塚が4回にランナーを2人置いた状況から長打で2点を挙げるとそのまま逃げ切り、2対0で開誠館を下した。

試合後、個人賞を受賞した3年生4人に話を聞いた。敢闘賞を受賞した中村颯斗くん(丸塚)は、「先輩たちがなしえなかった県大会出場することができました」。優秀選手賞の山田雅仁くん(開誠館)は、「技術だけではなく、人間的にも成長できた3年間でした」。敢闘賞の小林夢瑞絆くん(開誠館)は、「いろいろなポジションを守らさせてもらえて、とてもいい経験ができました」。最優秀選手賞の磯部明俊くん(丸塚)は、「中学から野球を始めたのですが、試合に出て、県大会に出場できたことがいい思い出です」

新たな道を歩み出す3年生に幸あれ。


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