令和8年6月19日に篠原中学校の2年生を対象に職業講話が実施された。実際に社会で働く大人たちの講話を通して、将来の夢や今後の進路について考える機会となった。

篠原中学校で職業講話を実施。

令和8年6月19日に篠原中学校の2年生を対象に職業講話が実施された。講師を務めたのは、株式会社アイジーコンサルティング、アップサイクルスタジオ、株式会社アプライズ、スパルタン、パルモグループ、株式会社マルイチ、自衛隊、株式会社ジュニアアスリートの地元企業8社。講話では、仕事をする意義ややりがい、仕事をしていく上でのモチベーションなど、実際に社会で働く人たちの実体験も踏まえながら仕事についての理解を深めていった。

アイジーコンサルティングでは、今住んでいる家に長く住み続けていくために必要なことや、家を建てて終わりではなく、人と人との繋がりを大切にする重要性を伝えた。スパルタンは、現代社会を支えるIT産業についての講話が行われ、生活を便利にするために使用されているプログラミング技術について、ゲームなども交えながらわかりやすく授業を展開した。自動車部品をはじめとした小型連結部品を製造するマルイチでは、自社で作る製品を紹介しながら、小さい製品でも、そのひとつひとつがとても重要であることや、他にはできない技術があることが社会ではとても大きな武器になることなどを伝えた。

今回講話を聞いた中学2年生の生徒たちも2年後や4年後、8年後には社会に出ていくこととなる。はっきりとした目標がなくても、ぼんやりとでも自分の未来像を思い描きながら、今後を過ごしていってほしい。


職業講話の実施について
●対象/中学生及び高校生
●対象エリア/浜松市・湖西市
●実施場所/各中学校及び高校
●目的/生徒及び学生が地元企業と交流し、職業観を身に付ける
●実施方法/10〜20人程度のグループワーク形式(ご相談いただければ、ご要望の方法で実施いたします。お気軽にご相談ください)
●備考/それぞれの会場(教室)にモニターをご用意ください
●費用/無料
●申込方法/下記バナーをクリックし、申込フォームにご記入の上、送信ください。確認後、株式会社ジュニアアスリートより連絡させていただきます

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