株式会社ジュニアアスリートが手掛ける教育サポートプログラム『つながるプロジェクト』が令和4年7月7日に篠原中学校で職業講話を実施。講師を務めたのは、浜松市内で事業展開する企業16社。生徒たちに多種多様な仕事内容を知る機会を提供した。

つながるプロジェクト
令和4年7月7日に、篠原中学校の2年生を対象に職業講話を実施した。講師を務めたのは、明光電気(株)、ショーダテクトロン(株)、(株)マブチ工業、(株)トオヤリペアテック、イズモ(株)、(株)アイケア、(株)アイジーコンサルティング、(株)中部綜合コンサルタント、(株)ジー・ディー・エス、(有)入政建築、(株)アプライズ、リザルト、Ymジャンボリー、ファッションコーディネーターの杉山美幸氏、(株)浜松白洋舎の多種多様な企業16社。1社あたり30分と短い時間ではあったが、それぞれがどんな仕事をしており、社会にどう貢献しているのか、その仕事に就くためには何が必要かなど、講師自身の経験を踏まえながら生徒たちに授業を行った。
知っている仕事や家族が関係している仕事、全く知らなかった仕事など、様々な職種について生徒たちは知ることができた。質疑応答では、「働く上で大切なことは何か」、「どんな時にやりがいを感じられるのか」、「その業界の年収はいくらくらいか」など、生徒たちから様々な質問が投げかけられ、講師たちも丁寧にその質問に答えた。
将来の夢が決まれば、自ずと進路は決まってくる。もちろん、途中で変わっても良いし、回り道をしながら辿り着くのも良い。その全てが自分の人生となる。『つながるプロジェクト』を通して、働くことに触れることで、将来どんなことがしたいのかを考えるきっかけになってくれればと思う。そして、これからもそうしたきっかけをたくさん作っていきたい。
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