基本技術を身につけ、確実に成長を遂げる。

CLUTCH HAMAMATSU WEST

令和元年に設立されたバスケットボールクラブ『クラッチ浜松ウエスト』。新津協働センターをはじめ、浜松市南西部の地域を主な活動場所とする。現在は浜松市内の中学生25名ほどが所属している。 チームの基本方針は、基礎技術の向上。練習では主に個々のスキルアップに力を入れる。ステップでの足の動かし方や体感トレーニングなど、個々の課題練習も細かく丁寧に指導し、しっかりと技術が身につけられるよう配慮されている。

指導について代表の松本さんは、「中学から高校に上がれば、当然指導者も変わります。在学中に異動で交代することもあるでしょう。そうなれば、目指すスタイルも変わってきますし、チームで求められるモノも変わってくる。そうなった時に基本ができなければ対応することが難しい状況になります。なので、基礎技術をしっかりと身につけ、どんなチームに行っても順応でき、高校でも活躍できる選手を育てていきたいと思っています」と話す。

また、親子間の交流を図り、送迎のお父さんたちも同じ時間に隣のコートでバスケットを楽しめる環境を作っていることも特徴のひとつ。ただ送迎するよりも保護者も一緒に楽しめる環境を作り、時には娘たちとゲームを行うなどバスケットを通して親子のコミュニケーションを取ることができる。

まだまだチームはスタートしたばかり。歴史を紡ぎながら少しずつ、しかし着実に強豪と呼ばれるチームを目指す。まずは、これから始まる西部リーグを勝ち抜き、県大会への切符を掴む。

【チーム情報】
・活動日/土・日曜日
・活動場所/新津協働センターほか
・団員数/25名
・入団条件/中学1年生から3年生
・お問い合せ/https://clutch-hamamatsu-west.localinfo.jp/

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