新チームとなって初の公式戦となる『浜松地区中学校新人野球大会』が令和7年9月20日に開幕。10月4日に浜松球場で行われた決勝戦では、浜松開誠館中学校が三方原・笠井中学校を下し、大会3連覇を達成した。

浜松開誠館中学校が大会3連覇。
浜松地区中学校新人野球大会
令和7年9月20日に開幕した『浜松地区中学校新人野球大会』は10月4日に決勝戦が行われた。決勝戦に進んだのは、一回戦で岡崎に12対1、二回戦で蜆塚を7対0、三回戦で浜北北部を9対3、準決勝で中部・丸塚を11対5で下し、打撃好調の浜松開誠館中学校と、二回戦となる初戦で天竜に5対4、三回戦で三ヶ日に5対4、準決勝で入野に6対3と、次々と接戦を制し勝ち上がってきた三方原・笠井中学校の対戦。
雨が降りしきる中で行われた決勝戦。開誠館が初回に2点を先制すると、続く2回にも3点を追加。一気に試合の主導権を握る。5対0と開誠館リードで迎えた5回表。三方原・笠井が1点を返すことに成功。雨足が強くなって迎えた最終回。諦めない三方原・笠井の打線が繋がり2点を返し、5対3。その後も同点に向かって積極的に攻撃を仕掛けるも、開誠館守備陣が踏ん張り、「ゲームセット」。5対3で開誠館が勝利し、大会3連覇を達成した。
他会場では西部大会出場を懸けた順位決定戦が行われており、開成が高台・富塚を、浜名が積志・中郡を、蜆塚が西高中を、天竜が曳馬を、それぞれ下し西部大会出場決定。最後の2枠は、高台・富塚が西高中を、積志・中郡が曳馬を下し、西部大会出場を決めた。西部大会へはこれらチームの他、北浜、新津・可美、三ヶ日、浜北北部、入野、中部・丸塚が進出した。
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