新人戦の磐周大会で準優勝となった森・旭が丘中学校。森中学校と旭が丘中学校の野球部が合同チームを結成し、今年で4年目となる。

感謝を忘れず、プレーで恩返し。
森・旭が丘中学校 野球部
新人戦の磐周大会で準優勝となった森・旭が丘中学校。森中学校と旭が丘中学校の野球部が合同チームを結成し、今年で4年目となる。
チームのモットーは『感謝』。常に指導してくれる先生方、温かくサポートしてくれる父兄、さらには応援してくれる地域の方々に対して、プレーで恩返しすることを掲げ、日々の活動に励む。
今年のチームの特徴は、センターラインを中心とした守備力。ミスで崩れることが少なく、安定した試合運びで勝利をもぎ取る。一方で課題は攻撃力。普段の練習ではとにかくバットを振り込む。
キャプテンを務める畑中陽七太くんはチームの現状についてこう話す。「チームとして打撃が弱く、危機感を感じています。全員で打撃向上を意識しており、振りが徐々に鋭くなってきています。みんながしっかり取り組んでいる成果が少しずつ出てきている実感があります」
チームの強みは助け合えること。「合同チームですが、時間を重ね、学年関係なく、みんな仲良しです。時間が限られた中での練習ですが、個々に頑張ってくれています。みんなの個性を活かして、チームとしてそれを円にして、足りない部分を助け合いながら戦っていきたいです」(畑中くん)。
最後に畑中くんはこう話す。「学校の先生たちを始め、所々で応援されていると感じます。そんな皆さんへの感謝の気持ちを込めて磐周大会優勝を目指します」
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