令和7年6月7日と8日に『2025フジパンCUP東海ユースU-12サッカー大会』の静岡県大会が藤枝総合運動公園で開催され、オイスカFCが準優勝。東海大会への出場を決めた。

オイスカFCが県大会準優勝。
2025フジパンCUP東海ユースU-12サッカー大会
令和7年6月7日と8日の二日間にわたって、『2025フジパンCUP東海ユースU12サッカー大会』の静岡県大会が藤枝総合運動公園で開催された。大会には、前年度のしずぎんカップに参加した16チームが出場。上位2チームに与えられる東海大会への出場権を争った。
浜松地区からは、オイスカFCとFCフォルミーガ、LIONJrの3チームが出場。リオンは、初戦でSEPALADA静岡(中部)に3対0で勝利し、初戦突破を果たすも、準々決勝でFC STELLA(中西部)に敗れ、ベスト8。オイスカとフォルミーガは初戦で対戦。6対0でオイスカが大勝を収めた。オイスカは、準々決勝で高部JFC(中東部)と対戦。互いに譲らぬ接戦となり、試合はPK戦に突入。このPK戦を3対2で制し、準決勝に駒を進めた。東海大会出場を懸けた準決勝の相手は、ロプタ富士(東部)。ここでは、3対1で快勝し、決勝へと進んだ。
決勝の相手は、清水エスパルスU12三島(東部)。善戦するもあと一歩及ばず、2対3で惜敗。県の頂点には届かなかったが、準優勝という成績を収め、東海大会への出場権を獲得した。また、島村朝陽くん、長崎圭吾くん(ともにオイスカ)は大会優秀選手にも選出された。
東海大会は10月に開催される。東海圏の強豪とどんな試合を見せてくれるのか。東海大会での活躍も期待したい。
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