縦に速いサッカーで県ベスト8以上を目指す。

篠原中学校
サッカー部
新人戦の浜松地区大会では、ベスト16で敗れたものの、西部大会ではベスト4、県大会でもベスト4進出を果たし、一気に県の上位争いに加わった篠原中学校。
チームが目指すのは、縦に速いサッカー。後方からしっかりとビルドアップをし、チャンスがあれば積極的に相手の背後を突き、得点を狙う。昨年からのレギュラーが半数いることに加え、下級生にも能力の高い選手がおり、選手層は厚い。今後は、走力の強化と個々のスキルアップを図る。
まずは、地区大会を突破し、県大会のベスト8以上を目指す。そして、新人戦で敗れた静岡学園中学校との再戦を狙う。
●部員数/39名 ●主な成績/新人戦西部大会ベスト4、県大会ベスト4、読売カップベスト8
[ad]
関連記事
PICKUP
-
目指すは“初”となる全国大会出場バスケットボールジュニアアスリート浜松 -
浜松の通信制高校『星槎国際高等学校浜松学習センター』。 開校から20年を迎え、現在は約100名の生徒が学ぶ。その中で、生徒が勉強ではなく学びの中で『社会で生ききる力』を身に付けられるように、さまざまな総合学習が行われており、今回は『浜松ラーメンゼミ』にお邪魔した。教育ジュニアアスリート浜松 -
男子フリーリレーと男子メドレーリレーでは、齋藤健太くん、上杉麟太朗くん、前田剛志くん、柴田和輝くんの丸塚中学校が県大会で優勝。両リレーともに圧倒的な差をつけ、標準記録を突破。フリーにおいては、大会新記録も樹立した。水泳ジュニアアスリート浜松 -
令和6年2月に設立されたバレーボールクラブ『浜松VBC K-THREE(ケースリー)』。ヤングクラブに所属し、初年度となった昨年はオープン参加での大会出場となったが、今年から正式に大会に出場。今夏行われた『JVA第28回全国バレーボールヤングクラブ大会』の静岡予選では、U14競技型男子の部でベスト4に進出。東海大会への出場を果たし、今後の活躍が期待されるチームのひとつだ。バレーボールジュニアアスリート浜松 -
アベックでの全国大会出場を目指す。剣道ジュニアアスリート浜松








