令和5年11月18日と19日に磐田城山球場をメイン会場に『第13回NTN旗新人学童軟式野球大会』が開催され、中泉クラブスポーツ少年団が圧倒的な力を見せつけて優勝を飾った。

中泉クラブが圧倒的な強さで優勝。
第13回NTN旗新人学童軟式野球大会
令和5年11月18日と19日の二日間にわたって『第13回NTN旗新人学童軟式野球大会』が磐田城山球場をメイン会場に開催された。大会には、磐田支部と福田支部、袋井支部、天竜支部、御前崎支部から集まった15チームに、中遠地区唯一の女子チームである中遠ヤングガールズを加えた16チームが出場した。
各チーム5年生が主体の新チームで迎えた今大会で、圧倒的な強さを見せたのは、中泉クラブスポーツ少年団(磐田)。4年時には、『第17回静岡ガス杯スーパージュニア学童軟式野球大会』で県を制し、今年9月に行われた『第30回静岡県ジュニア学童軟式野球大会』でも3位という成績を収めた県内トップクラスの強豪チームだ。今大会も優勝候補筆頭と注目を集めた。
そんなプレッシャーもものともしない中泉は、初戦で福田野球スポーツ少年団(福田)に32対0で大勝を収めると、2回戦では、中遠ヤングガールズ(中遠)を15対2で粉砕し、ベスト4に進出。準決勝では、袋井南少年野球クラブ(袋井)に19対3で勝利を収め、決勝へと進出。決勝の相手は、ここまで接戦をモノにしてきた竜洋野球スポーツ少年団(福田)。ここでも力の差を見せつけた中泉は、17対0と竜洋を圧倒。4試合で83得点という驚異の攻撃力を見せつけ、他を寄せ付けることなく大会を制した。
最終順位は、中泉が優勝、準優勝に竜洋、3位に袋井南と山名少年野球クラブ(袋井)となった。
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