勝ち切る術を身につけ、県の頂点を目指す。

浜北北部中学校
剣道部
新人戦の浜松地区大会で準優勝を果たした浜北北部中学校。今年は、昨年とは違い、精神的支柱となる絶対的なエースが不在。そのため、それぞれがチーム内での役割を全うすることを強く心掛け、一戦一戦を戦っていく。昨年から主力を担う選手も多いが、試合経験はまだまだだという。練習試合を多く経験し、実践的な稽古を積んで試合感覚を養っている。
今後は、個々のレベルアップを図りながら、チームワークの強化や一本取った後に試合の流れを切らさないことなど、団体戦で勝ち切る力を身につけていく。県制覇を成し遂げ、全国大会への切符を掴む。
●主な成績/新人戦浜松地区大会準優勝
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新人戦浜松地区大会の団体戦で準優勝、県大会となる羽賀杯で優勝を果たした三ヶ日中学校。羽賀杯では全試合で大将戦となる僅差の戦いが続いたが、大将の戸次くんが全勝し、チームを優勝に導いた。 -
新人戦では浜松地区大会で5位という成績に終わったが、続く羽賀杯(県大会)では快進撃を見せる。順調に勝ち上がると、準々決勝では浜北北部中学校に、準決勝では西部中学校に勝利し、決勝に進出。決勝で惜しくも丸塚中学校に敗れたものの、堂々の準優勝に輝いた。 -
男子の部の決勝戦。接戦となったものの、最後は丸塚が競り勝ち、優勝。昨年逃した浜松王者の座を今年は掴み取った。女子の部の決勝戦は、北部と三ヶ日の一戦。ここまで快進撃を見せた三ヶ日だったが、決勝では北部が一蹴。王者としての貫禄を見せつけ、優勝を果たした。 -
女子は優勝候補筆頭の西部中学校が、男子は三ヶ日中学校が接戦を制し優勝を果たす。








