新居グリーンがPK戦を制し優勝。

浜松東法人会杯争奪浜松キッズU-9サッカー大会
浜松地区の64チームが出場した『浜松東法人会杯争奪浜松キッズU-9サッカー大会』。新居サッカースポーツ少年団からは、新居グリーンと新居イエローの2チームが出場した。
一次リーグでは、64チームを4チームずつ16のブロックに分け、上位2チームが二次リーグへと駒を進める。新居イエローは一次リーグで敗退となってしまったものの、新居グリーンは一次リーグを2勝1分で突破。二次リーグへと進出した。
二次リーグでは、32チームを4チームずつの8ブロックに分け、1位のチームのみが決勝トーナメントへと進出できる。新居グリーンの初戦の相手はサントスFC。この一戦を4対3で勝利。前評判を覆す大金星を挙げると、続く竜地FC10(2対0)、笠井FC(2対0)にも勝利。波に乗った新居グリーンが3戦全勝で決勝トーナメントへの進出を果たした。
決勝トーナメントに進出した新居グリーンは勝負強さを発揮。初戦の静大附属FC、準決勝のホンダFCと2戦連続でPK戦を制し、決勝進出を果たした。決勝戦の相手は、一次リーグで引き分けた和田JFC。互いに1点ずつを奪い合い、この日3度目となるPK戦へ。ここでも新居グリーンがPK戦を制し、勝利。3連続PK勝利という勝負強さを見せた新居グリーンが、同年代の中での初の王座を掴んだ。
大会を終え、伊藤コーチは、「結果として優勝できたことは喜ばしいことです。ただ、決勝トーナメントでは1試合も勝てていない。PKは時の運。今回は運も味方してくれたのかなと思います」と話した。
チームで心掛けるのは、全員で戦うこと。個々の勝負では勝てない場面も多いため、全員でカバーしながら戦うこと、誰もが主役になれることをコンセプトに据える。
まだまだサッカーを始めて間もない選手たちばかり。上手くいくことばかりではないだろう。それでも、仲間たちとたくさんの思い出を共有していってほしい。彼らがこれからどんな経験をし、どんな成長を見せてくれるのか、楽しみでならない。
[ad]
関連記事
PICKUP
-
「1戦必勝」「1球入魂」を胸に県大会出場を目指してがんばります。野球ジュニアアスリート浜松 -
令和7年1月4日から東京都の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた『京王ジュニアウィンターカップ2024-25 第5回全国U15バスケットボール選手権大会』への出場を果たした浜松学院中学校男子バスケットボール部。夏の雪辱を果たし、7年ぶりに全国の舞台に立った。バスケットボールジュニアアスリート浜松 -
決勝では、細江、三ヶ日といったシードを倒してきた清竜・水窪・光が丘・春野合同にも7対4で勝利。三方原が大波乱の大会を制し、浜松の頂点に立った。野球ジュニアアスリート浜松 -
その体幹トレーニングは合ってますか?ライフスタイルジュニアアスリート浜松 -
男子は北浜中が連覇。女子は北浜東部中が優勝。柔道ジュニアアスリート浜松










