武器である長打力と走力を絡めた攻撃面に加え、課題である守備力を向上させ、磐周大会での優勝、そしてその先の県大会ベスト4を見据える。

磐周地区を制し、県ベスト4を目指す。
豊田中学校野球部
昨秋の新人戦で磐周地区3位になり、西部大会出場を果たした豊田中学校野球部。今年は、打順に関係なく得点を奪える攻撃力が特徴。上位から下位のどこからでも長打を放つことができ、得点に結びつける。それに加えて足の速い選手も多く、走力も絡めることによって高い得点力を誇る。
ただ、秋の大会では得点を奪うことはできても、リードを守り切れずに敗退。西部大会では投手陣の四死球でランナーを許し、バンドやエンドランの揺さぶりによって守備が乱れ、勝てる試合を落としてしまった。キャプテンの山縣仁くんは、「接戦時に集中力が欠けてしまい、ミスが出てしまった」と話した。そのため、この冬は投手陣のレベルアップを含めた全体的な守備力の強化を図る。練習ではゲームノックを欠かさず行い、実戦を想定し、緊張感を持ちながらプレー。一人一人が状況に応じたプレーを考えて取り組み、チームでワンプレーに対して共通意識を持って練習に臨んでいる。
また、山縣くんは今年はチームワークが良く、一体感があることも長所に挙げてくれた。ワンプレーに全員で声を掛け合い、指摘をすることで日々の練習で全員がレベルアップできるように取り組んでいる。
武器である長打力と走力を絡めた攻撃面に加え、課題である守備力を向上させ、磐周大会での優勝、そしてその先の県大会ベスト4を見据える。
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