覚悟を持って最後まで突き進む。

江西中学校 サッカー部
3年生12名、2年生12名、1年生16名の40名で活動する江西中学校サッカー部。繋ぐサッカーを志向し、コンビネーションとチームワークを武器に、春の読売カップでは3位入賞を果たす躍進を遂げた。
チームのモットーは、覚悟を持ってやること。消極的な姿勢を改め、どんなことでも“最後まで成し遂げる”ことを徹底し、挫けず歩み続けられる力を養う。練習では、『止める』、『蹴る』、『見る』といった基本を意識し、次のカテゴリーでも活躍できるようトレーニングに励む。山本監督はチームについてこう話す。「読売カップで結果が出たことで選手たちも自信を得られたと思います。西部選手権にも出場することができ、良い経験が積めました。これからは、攻撃のバリエーションを増やし、もうひとつレベルを上げていきたいです」
今年のチームの強みは球際の強さ。ヘディングをはじめとした競り合いを制し、ルーズボールを自分たちのボールにすることで、二次攻撃、三次攻撃に繋げる。「まだまだチーム全体での声が小さいので、日頃から声を出して一体感を持ってやっていきたいです。最後の夏が終わった時にこのメンバーでサッカーができて良かったと思えるように一日一日を大切にしていきたいと思います」とキャプテンの佐野巧実くんは話す。
西部選手権では、PK戦の末に初戦で敗れ、不完全燃焼に終わった。この敗戦を糧に夏までにもうひとつ上のレベルへ。目標は、県大会優勝。覚悟を持って最後まで突き進む。
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