“タイトル奪取”
そして再び全国へ。

曳馬中学校 野球部
新人戦浜松地区大会、西部大会と立て続けに準優勝を果たすと、続く県大会ではベスト4となり、二年連続で全国大会『文部科学大臣杯』への出場を果たした曳馬中学校野球部。
今年のチームは、強打を誇る攻撃力もさることながら、羽切くん、岡田くんという、ふたりの好投手を中心に守備でリズムを作るのが特徴。
しっかりとした守備から試合の流れを自分たちに引き寄せ、打ち出すと止まらない強力打線がビッグイニングを作り、「勝負を決める」というスタイルで好成績を収めてきた。
今後は、守備の連携や小技などの細部にもこだわり、接戦を勝ちきるための戦術を取り入れていく。
また、大会直前には、春の全国大会で対戦した仙台育英秀光中学校などの、全国大会に出場してくるであろう強豪校との練習試合も実現。
自分たちの目指す場所を再確認することができた。
強豪校ならではの悩みだが、春の全国大会からレワード旗までの約3ヶ月間、大会の連続だった。
経験値を得ることができた半面、選手たちの疲労はピークに達し、勝てない試合が続いた。
その後はとにかく疲労回復とコンディション調整へとシフトチェンジし、体調管理を重視してきた。
その成果か、ここにきて選手たちのコンディションがみるみる回復。
チームに活気が戻ってきた。
ここまで数多くの大会で好成績を収めてきたものの、未だタイトル(優勝)はない。
万全のチーム状態となった“無冠の帝王”が悲願のタイトル奪取、そして春夏連続となる“全国大会出場”に向けて邁進する。
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