初生SCが接戦を制し優勝。
2019/12/17
サッカー ,試合コラム
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第4回直虎ちゃんCUP U-7
令和元年11月2日に細江総合公園グラウンドで『第4回直虎ちゃんカップU-7』が開催された。この大会は、サッカーを通して、交友関係を築くとともに、サッカーへの興味や関心を深め、技術の向上と心身育成の発達を目指して、平成28年に東海ビル管理の協力のもと、細江JFCが主催となって始まり、今年で4年目を迎える。大会に参加する子供たちは7歳(小学1年生※女子選手の活躍の場を増やすため、女子は2年生まで可)以下。ほとんどの選手が初の大会参加となる。小学1年生からサッカーを始めた選手も多く、キャリアにして半年足らずではあるが、みんな溌剌とプレーしていた。
大会は3チームごと4ブロックに分かれて予選を戦い、各リーグの同じ順位同士でトーナメントを行う。大会に出場したのは、初生SCと有玉サッカースポーツ少年団、葵西FC、泉FC、FCフォルミーガ、葵が丘サッカースポーツ少年団、浜北キッカーズFC、アプローズFC、三ヶ日FC、天竜FCと主催クラブの細江JFCから2チームの12チーム。初生とフォルミーガ、キッカーズ、細江Wの4チームが予選を首位で突破し、決勝トーナメントに進んだ。準決勝では、初生とフォルミーガ、キッカーズと細江Wが対戦。白熱した接戦となり、2試合とも2対2のままPK戦へと突入。PK戦を制したのは、初生とキッカーズ。決勝では、初生がキッカーズを2対1で下し勝利。見事優勝を飾った。
サッカーを始めたばかりの彼らは、大きな大会への参加が少ない。そんな彼らにとって、この大会はとても貴重な経験となったに違いない。仲間とボールを追いかけたこの経験をいつまでも忘れないでほしい。
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