女子プロ野球選手が地元中学凱旋。

愛知ディオーネ 浅野桜子・星川あかり
浜松出身の女子プロ野球選手である浅野桜子さんと星川あかりさんが、浅野さんの母校である中部中学校を訪れ、野球教室を開催。指導を受けた中部中学校野球部の選手たちは、プロ野球選手の技術を習得しようと、ふたりの声に真剣に耳を傾けた。
平成31年1月19日。浜松出身の女子プロ野球選手である浅野桜子さんと星川あかりさんが、浅野さんの母校である中部中学校を訪れ、野球教室を行った。浅野さんと星川さんは今年、昨年まで所属した京都フローラから愛知ディオーネに移籍。ともに主力としての活躍が期待される。
練習では、基本となるゴロやフライの捕球の仕方から、バッティング時のヘッドの使い方、さらにはランダンプレー時の注意事項に至るまで、限られた時間の中でさまざまな指導が行われた。技術練習後には、質問コーナーも設けられ、中学生たちは上達のための心構えや、プロ生活における裏話などさまざまな質問を、ふたりのプロ選手に投げかけていた。
浅野さんは後輩たちにこう話した。「小学校や中学校の頃はたくさんの出会いや、たくさんの発見があると思います。いろいろなことに挑戦するということはとても大切です。ひとつの事に向かって一直線に進むのもいいと思います。でも、今できていることが当たり前ではありません。お父さんやお母さん、先生や地域の方々など、周りの人たちの協力があってできていることです。何事にも感謝を忘れず、夢に向かって頑張ってください」
星川さんは野球少年少女へのメッセージとしてこう話した。「自分の夢や目標に向かって諦めるずに頑張ってください。諦めなければきっと叶う!」
最後にふたりの今シーズンの意気込みを聞くと、「チームの完全優勝」と口を揃えた。浜松出身のプロ野球選手。今後も動向に注目したいとともに、地元の子供たちのために時間を割き、指導してくれたことに感謝したい。
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