バレーボールの楽しさを
体感してほしい。

浜西バレーボールクラブ
現在、浜松地区の中学校で男子バレーボール部がある学校は28校。およそ半分の中学校には男子バレーボール部がないことになる。そんな子供たちにもバレーボールができる環境をと平成29年2月に結成されたのが『浜西バレーボールクラブ』。長上協働センターを中心に週に4日活動し、現在は小・中学生合わせて40名が在籍。ヤングクラブ連盟にも所属し、昨年には初の大会出場を果たした。
「まずは、バレーボール人口を増やしていきたい」と話すのは、代表の神谷さん。「少しでも多くの子にバレーボールをやってほしいと思っています。毎回来て下さいではなく、来たい時に来て、その時いるメンバーでバレーボールを楽しむ。そういった“来易さ”が最大の魅力だと思います。学校とは違った仲間と一緒にやることで、新しいコミュニティもできるので、是非一度遊びに来てほしいと思います」と神谷さんは続ける。
キャプテンの鈴木漸くん(日体中2年)は、「小学校の時に少しバレーをやっていて、中学でもやりたいなと思っていたんですが、中学にバレー部がなくて(笑)。そんな時にこのクラブが立ち上がると聞いて、入りました。楽しくバレーができて、とても嬉しいです。部活は、硬式テニス部に入っていて、部活にクラブに勉強と大変ですが、自分次第でどうにでもなると思うので、どれも欠くことなく頑張っていきたいと思います」と話す。
これからも笑顔を絶やすことなく、楽しく活動してほしい。
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