チームとして戦う。
目指すは、県制覇。

入野中学校
野球部
県制覇を目指した夏季大会では、県大会の準々決勝で積志中学校に敗れ、ベスト8という成績を残した入野中学校。
夏を終え、3年生が果たせなかった想いは、2年生へと受け継がれた。
新チーム発足から3ヶ月。現在は、2年生17名、1年生11名の28名で活動。新人戦では、浜松地区大会でベスト8に進出し、西部大会へと進んだものの、浅羽中学校に敗れ、初戦敗退。県大会には届かなかった。
チームを率いる川島先生は、「今年は、個性の強い選手が多く、能力もある。しかし、自分本位な部分が多い。チームのために自分に何ができるのか。どうしなくてはいけないのか。そこをしっかりと考えて、行動できる選手になってほしいと思います。まだまだこれからです」と話す。
社会に必要とされる人材の育成をモットーとする同部。チームという組織の中で、自分がどう生きていくのか。大切なことは、チームとして勝ち上がっていくこと。
夏以降、一気にメンバーが変わった同部。キャプテンの竹村竜伎くんは、「新チームになって自分たちの代になりましたが、2年生には最上級生としての、1年生には選手としての自覚が、まだまだ不足している。その結果が新人戦で出ました。もっとチームとして戦えるようにしていきたいです」と話す。
新人戦で自分たちの立ち位置を知り、多くの課題が見つかった。
バッティングを始め、3年生に負けない武器もある。チームとして戦うことの重要性を再確認し、今年こそは県制覇という目標を達成する。
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