5年ぶりの県大会出場を目指す。

北星中学校 野球部
『自分に打ち勝つこと』をモットーに活動している北星中学校野球部。
合言葉に掲げるのは、“克己”。移動や準備など、グラウンド内では常に全力ダッシュを心掛け、厳しいトレーニングの中での、苦しい時のもうひと踏ん張りを徹底。辛い時でも投げ出さず、手を抜かず、自分に打ち勝つ強い心を養う。
現在は、2年生10名、1年生11名の21名で活動。学校のグラウンドが使用できないため、練習は校外にある半田山グラウンドで行う。
キャプテンの宮本琉太くんは、チームについてこう話す。
「夏までは先輩に引っ張ってもらって、自分たちはただついて行くだけでした。先輩がいなくなった今は、自分たちでチームを引っ張っていけるように頑張っています。今年は、どちらかというと攻撃型のチーム。チャンスでの1本や小技を確実に決めるなど、勝負所でしっかりと得点が奪えるチームを目指したいです」
2年生は、昨年の1年生大会で三ヶ日中学校、細江中学校という強豪を下し、ブロック優勝を果たしている。
「1年生大会は、初戦で勢いに乗れて、そのまま勝ち上がることができましたが、ここからはまた違った戦い。気を引き締めて戦っていきたい」と監督の足立先生。
シードとして迎える新人戦。
3年生が3人しかいなかったため、昨年から主力として活躍してきた選手も多く、注目されるチームのひとつとなった同部。
自信が過信にならないことを徹底し、まずは、新人戦での西部大会出場を目指す。
そして、夏には5年ぶりとなる県大会出場を狙う。
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