曳馬中が
ベスト4に輝く。
2017/10/04
野球 ,試合コラム
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第47回 中部日本地区選抜
中学軟式野球大会
平成29年度の『中学校夏季総合体育大会』は、6月24日から開催された『野球競技の部』から始まった。
今年は、1回戦から1点差の試合が7試合と拮抗した試合が多かったものの、大きな波乱はなく、順当にシード校が勝ち上がる展開となった。
そんな中、躍進を遂げたのが、浜北北部中学校。3回戦で北浜東部中学校を2対0の完封で下すと、準々決勝では、開成中学校を3対0で、準決勝では浜松開誠館中学校を7対2で下し、決勝へ進出。決勝戦でもその勢いは止まらず、曳馬中学校に6対5と接戦の末、勝利。
春から大会で常に上位を独占してきた3校全てを撃破し、浜松地区の頂点に立った。
県大会には、優勝した浜北北部中学校をはじめ、曳馬中学校、浜松開誠館中学校、光が丘中学校、開成中学校、中郡中学校、三ヶ日中学校の7校が出場した。
県大会の初戦を突破したのは、曳馬中と浜北北部中、光が丘中の3校。ここで強さを発揮したのが、曳馬中。中郷西中学校を6対3で下し、初戦突破を果たすと、2回戦では、県王者の吉田中学校と対戦。この試合を5対4で勝利し、大金星を挙げた。準々決勝では、桜が丘中学校を1対0で下し、迎えた準決勝。
勝てば東海大会という大一番だったが、静岡南中学校に特別延長の末敗れ、あと一歩届かなかった。
曳馬中はその後、『中部日本地区選抜大会』に出場。
初戦となった2回戦で、富山代表の志貴野中学校と対戦し、7対2で勝利。
準決勝で優勝した名古屋ドジャースに敗れたものの、ベスト4という好成績を収め、一年を締めくくった。
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