目指すは県大会優勝。

引佐南部中学校
野球部
新人戦浜松地区大会にて、大きな注目を集めた引佐南部中学校野球部。
初戦の相手となった光が丘中学校を皮切りに、北浜中学校、北浜東部中学校と、後に県大会へと出場する強豪チームを相手に、3試合連続で1対0の完封勝利。
続く準々決勝では、天竜中学校を2対1で下し、ノーシードながらベスト4へと進出。
準決勝では、優勝した開成中学校に、特別延長の末敗れた(1対2)が、その活躍は周囲を驚かせた。
そんな大注目を集めた同部だが、部員は“なんと”たった10人。
試合登録ギリギリの人数だ。
一見ハンデと思えるが、「逆に一人ひとりに掛けられる練習時間が確保できる」と前向きに捉え、密度の濃い練習で戦えるチームへと成長してきた。
今年のチームは、右腕の内山結友くんと左腕の北沢勇都くんという二人のエースが凡打の山を築き、キャプテンで捕手の有海昌太朗くんを中心に“全員で守る”というのが基本的な戦い方。
攻撃では、少ないチャンスをモノにするための“集中力”で得点を奪う。
守備力と勝負強さがチームの持ち味ということになる。
今後は走塁に力を入れ、これまでの戦い方をベースに、さらなる得点力アップに取り組むという。
真面目を絵に描いたような選手が多く、練習中も、黙々と練習に励む姿が目を引く。
もちろん新人戦での成績に甘んじることは一切ない。
まずは、夏までの大会で県大会へと出場することが短期の目標。
そして、夏季大会では、“県大会優勝”を目指す。
彼らの地道さと真面目さが、必ずや未来の扉をこじ開ける。
関連記事
PICKUP
-
今年から4チーム編成となった浜松選抜。A・B・Cの3チームは静岡県中学親善野球大会に出場。プレミアムは全国大会を目指して全国都道府県対抗野球大会に挑んだ。野球ジュニアアスリート浜松 -
葵杯で優勝を果たし、兵庫県で行われた若鷲旗剣道大会への出場を果たした東部中学校。その後の新人戦でも浜松地区大会で準優勝、羽賀杯で3位と県トップレベルの実力があることを証明した。剣道ジュニアアスリート浜松 -
新人バレーボール選手権
優勝は西遠女子学園バレーボールジュニアアスリート浜松 -
株式会社ジュニアアスリートが手掛ける教育サポートプログラム『つながるプロジェクト』が令和4年10月20日に浜松中部学園で職業講話を実施。講師を務めたのは、浜松市内で事業展開する企業13社。生徒たちに多種多様な仕事内容を知る機会を提供した。教育ジュニアアスリート浜松 -
新人戦浜松地区大会で準優勝を果たした都田中学校。ヨネックスカップの西部大会では準々決勝で敗れたものの、県大会では見事優勝を果たし、県の頂点に立った。ソフトテニスジュニアアスリート浜松








