結成1年目で掴んだ全国大会出場
目指すは“全国制覇”

浜松デサフィーオ
5月に行われた県大会で準優勝を果たし、結成1年目にして『全国大会』への出場権を掴んだ「浜松デサフィーオ」。
同チームは、ソフトボールの普及と、指導者の育成、そして何より、子供たちに高い目標を持って活動してもらうことを理念に、静岡県西部小学生ソフトボール支援連盟が主導し結成。
浜松市内の子供たちに募集を掛けセレクションを実施。
そのセレクションを通過した六年生22名と、四・五年生16名の計38名で、今年3月から始動。全国大会への挑戦をスタートさせた。
「“デサフィーオ”とはスペイン語で“挑戦”という意味です。常に全国制覇という高い目標を掲げることで、子供たちの意識や練習への取り組みが変わると思います。視野を広く持ち、常に目標を持てる人間になってほしいと思っています。また、子供たちが挑戦をするように、我々指導者も、より良い環境作りに挑戦しなければなりません。小学生の時にソフトボールを通じて学んだことを、次のステージに受け渡す。ソフトボールでも野球でも、さらには他のスポーツでも、中学生になっても活躍できるように育てていきたい」と会長の内山氏は話す。
8月1日から、高知県で行われる『全国大会』にデサフィーオは出場する。だが、まだ挑戦は始まったばかり。これからは『全国制覇』という新たな目標に挑むことになる。頑張れデサフィーオ。全国制覇という目標に向かって。
■TEAM DATA
活動日 火・水曜日の夜
活動場所 浜松市内の小学校
団員数 38名
入団条件 小学3年生から(セレクションあり)
主な戦績 ナガセケンコウー旗争奪ソフトボール大会優勝、全日本小学生ソフトボール大会静岡県予選準優勝
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