女王が貫録の大会4連覇
西遠女子学園中学校が優勝。
10月1日、2日、9日の3日間にわたり引佐総合体育館をメイン会場に「浜松地区中学校新人総合体育大会」女子バレーボールの部が行われた。
浜松地区の47校が、浜松王者の称号と上位4校に与えられる西部大会のシード権を争った。
ベスト4まで勝ち進み、見事シード権を獲得したのは、西遠女子学園中学校、三ヶ日中学校、鷲津中学校、入野中学校の4校。
準決勝第1試合は大会3連覇中の西遠女子中と三ヶ日中が対戦。
西遠女子中が25対13、25対11と圧倒的な力で三ケ日中を一蹴し、決勝へと駒を進めた。
準決勝第2試合は、鷲津中対夏季大会で旋風を起こした“新鋭”入野中の一戦。
入野中が25対17、25対20で鷲津中をストレートで下し、決勝進出を果たした。
決勝戦は、4連覇を狙う西遠女子中と、瞬く間に新興勢力として名乗りを挙げた入野中。
勢いに乗る入野中だったが、女王の牙城は堅く、西遠女子中が25対14、25対6で完勝を収め、大会4連覇を達成した。
10月30日より「西部中学校新人バレーボール選手権」が始まる。
この大会でも、西遠女子中は大会3連覇を達成している。
女王の連覇を阻むチームは現れるのか。
今後の大会にも注目していきたい。