令和8年5月2日から始まった『レワード杯浜松地区中学校野球大会』。夏季大会のシード権を懸けて、浜松地区の33チームが参加。そんな中、数々の接戦をモノにした北浜中学校が優勝を飾った。

北浜中学校が優勝を飾る。

第20回 レワード杯浜松地区中学校野球大会

令和8年5月2日に開幕した、『レワード杯浜松地区中学校野球大会』。この大会にはクラブチームを含む33チームが参加。夏季大会のシード権を懸けて、熱戦が繰り広げられた。

ベスト4に進出したのは、天竜中学校と三ヶ日中学校、新津・可美中学校、北浜中学校の4チーム。天竜は初戦で北浜東部中学校に40対0(5回コールド)で勝利すると、3回戦の浜松東部中学校戦でも攻守が噛み合い、7対3で勝利。準々決勝となる開成中学校との一戦でも好調な打線が得点を重ね、9対1で勝利。準決勝へと駒を進めた。三ヶ日は初戦の細江・引佐南部中学校を10対0(5回コールド)で下すと、3回戦ではシード校の三方原・笠井中学校と対戦。ここを4対2の辛勝で切り抜けると、準々決勝では再びシード校の浜名中学校と対戦。延長にもつれる大接戦となったが、3対2で浜名を振り切り、準決勝進出を決めた。新津・可美は初戦の北星中学校との戦いを5対3で切り抜けると、3回戦の浜北北部中学校戦では打線が爆発。11対1の5回コールド勝ちで準々決勝へ。準々決勝ではクラブチームの江西スカイウェイブと対戦。この試合でも投打が噛み合い、7対3で勝利し、準決勝進出。北浜は初戦の浜松北部中学校、3回戦の雄踏・庄内中学校をともに8対1の5回コールドで下すと、準々決勝の入野中学校戦では4対3と接戦をモノにし、ベスト4進出を決めた。

準決勝は天竜と三ヶ日、新津・可美と北浜が対戦。

準決勝第一試合は天竜と三ヶ日が激突。お互いに投手が好投を見せ、1点を争う好ゲームとなったが、少ないチャンスをモノにした天竜が、2対0で三ヶ日を下し、決勝へと駒を進めた。準決勝第二試合は新津・可美と北浜が対戦。こちらも両投手の好投、堅守が光り、1点を争う好ゲームとなったが、終盤勝ち越した北浜が2対1で新津・可美を振り切り、決勝進出を決めた。

続いて行われた決勝戦。この試合では北浜が序盤から主導権を握る。天竜も何とかチャンスを広げようとするが、北浜の堅い守りの前に、なかなか得点を奪えない。結局試合は6対1で北浜が勝利し、レワード杯優勝を飾った。



まじで

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