令和4年11月26日に浜松球場で『第26回静岡県学童軟式野球大会』が開催された。磐周地区からは、しずぎんカップを制した森町青葉少年野球クラブが出場。接戦を制し、見事優勝を果たした。

森町青葉が接戦を制し、優勝を飾る。
令和4年11月26日に浜松球場で『第26回静岡県学童軟式野球選手権大会』が開催された。この大会は、キャタラートーナメント、しずぎんカップ、JA共済トーナメント、高円宮賜杯の4つの県大会で優勝したチームのみが出場し、今年の真の県内最強チームを決めるチャンピオントーナメント。磐周地区のチームとしては、しずぎんカップを制した森町青葉少年野球クラブ(袋井)が大会に出場した。 森町青葉の初戦の相手は、キャタラートーナメントの県王者、函南少年野球クラブ(田方)。試合は、互いに譲らぬ大接戦となったが、8対7で競り勝ち、決勝進出を果たした。
決勝の相手は、JA共済トーナメントの県王者、静岡南オーシャンズスポーツ少年団(静岡)。1回表に先制を許すも、その裏に2点を奪い逆転に成功する。2回表に同点とされたが、その裏にすぐに勝ち越し点を挙げ、3対2。しかし、3回表に3点を奪われ、3対5と2点を追いかける展開に。3回裏は無得点に終わったが、4回表を無失点に抑え、反撃態勢に入る。迎えた4回裏、ここで打線が爆発し、4点を奪い、7対5と再度逆転に成功する。経過時間から最終回となるであろう5回。最後の相手の攻撃を0点に抑えてゲームセット。森町青葉が抜群の勝負強さを発揮し、7対5で勝利。見事に優勝を果たし、県内最強の称号を手にして今年を締め括った。

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