ソフトボールを楽しみ、挑戦することを学ぶ。

神久呂青空
子ども会ソフトボール
神久呂小学校を拠点に活動する神久呂青空子ども会ソフトボール。平成12年に設立し、現在は神久呂小学校区の児童17名が所属し、楽しく活動している。
昔は、神ヶ谷町、神原町、西山町、大久保町の4町それぞれにチームがあり、多い時は8チームが活動していた。しかし、少子化の影響もあり、それぞれのチームを維持することが困難となり、チームを統合。平成12年に現在の形となった。
チームのモットーは、楽しく活動すること。やるからには勝ちを目指すのはもちろんだが、それに固執することはしない。一番は楽しくプレーをし、ソフトボールを好きになってもらうこと。監督の佐藤さんは、「この学校には、ソフトボールを始め、ポートボールやミニバスケットボール、サッカーなど、様々なチームがあります。子供たちには、今のうちにたくさんの競技をプレーしてほしい。そのひとつとしてソフトボールがあればいいなと思っています。子供たちの可能性は計り知れない。その可能性を少しでも広げることが我々の務めです」と話す。
チームの主軸を担うキャプテンの佐藤稀祥くんと大澤弥さんは、「スポーツが得意になった」「ソフトボールが楽しい」と話す一方、「優勝したい」「決勝に出てみたい」など、勝つことにも貪欲な姿勢を見せた。
今年の目標は、『ベストチャレンジ』。目の前の全てのことに挑戦し続けること。これは、ソフトボールだけに限らず、私生活でも同じ。自分たちが成長していくために、これからも多くのことに挑戦し続ける。

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