目指すは、東海大会ベスト4以上。

天竜中学校男子バレーボール部
新人戦では、浜松地区大会でベスト8で敗れ、5位での西部大会出場となった天竜中学校。
西部大会でもベスト8で敗れたものの、県大会への出場権を獲得。
すると、県大会で遂にベスト8の壁を破り、ベスト4へと進出。
東海大会への出場権を獲得した。
今年のチームの特徴は、やはり高さだろう。
小柄な選手の多い浜松地区で、群を抜く高さは、東海エリアでも随一。
経験者は2人だけと、ほとんどが中学からバレーを始めた選手たちだが、恵まれた身体とポテンシャルの高さで県でトップレベルのチームへと成長した。
レフトにエースがいないという珍しい陣形に、ツーセッターを採用するなど、他とは違った色を見せる同校。
力強いエースはいないが、どのローテーションでも攻撃力が落ちないことが最大の武器。
加えて、センターには高さのある選手が揃っている為、ブロックも大きな得点源。
この武器を活かすため、新人戦後は、守備力、特にレシーブの強化に力を入れてきた。
それに加え、ツーセッター頼みのバレーにならないよう、全員の技術アップを図り、チーム力のボトムアップを目指した。
春の選手権では、県大会でベスト4という成績を残した。
夏季大会で東海大会に出場できるのは、県のベスト4以上。
まずは、そこまでしっかりと勝ち上がること。
そして、東海大会でベスト4進出を果たし、全国大会への切符を掛けた舞台に挑む。
●部員数/20名 ●主な成績/新人戦浜松地区大会ベスト8、西部大会ベスト8、県大会ベスト4、浜松市スポーツ祭優勝、6人制バレー選手権西部大会ベスト4、県大会ベスト4
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