思いやりの心と礼儀で
健全な子供たちを育成。

浜松城北スポーツ少年団
バレーボール部
昭和58年に、和地山・和合・住吉の子供会をベースに結成された『浜松城北スポーツ少年団』現在はバレーボール部とサッカー部の二つの少年団を有し、子供たちの育成に力を入れている。
バレーボール部男子は、先に行われた『静岡県小学生バレーボール選抜大会』にて、西部予選を2位で通過すると、県大会でもベスト4に進出。あと一歩の所で東海大会は逃したものの好成績を残した。
チームが大事にしているのは、“思いやりの心”と“礼儀”、“感謝の気持ち”。
上級生が下級生や仲間に対し思いやりの心を持って接し、対戦相手や近所の方々にはしっかりと挨拶を行う。指導者や父兄には常に感謝の気持ちを忘れないということを、バレーボールを通じて育んでいる。
代表の服部さんは指導方針についてこう語る。
「練習で大事にしているのは“ルール”の理解。技術指導に偏るのではなく、しっかりとルールを子供たちに理解させることで、自らやるべきことが見えてきます。勝って成功体験を積むことももちろん大事ですが、先を見据えて“自ら気付く”ことの大切さを教えたいと思っています」
同団では、子供たちに感謝の気持ちを表現するためにボランティアにも力を入れているのも特徴。
鍛冶町通りの花壇の植え替えや近隣地域の清掃活動、さらには老人ホームの訪問などを行っている。
関連記事
PICKUP
-
浜松市中央区卸本町に昨年11月にオープンした空手道場『士道館浜松添野道場』。およそ10年前に同区坪井町で山田道場を開き、現在はふたつの道場で40名程が汗を流している。その他ジュニアアスリート浜松 -
“笑顔で!”成果を残す。ソフトボールジュニアアスリート浜松 -
10月7日(土)・8日(日)・9日(月)の3日間、カラダとココロを動かすスポーツフェスタ開催!ライフスタイルジュニアアスリート浜松 -
圧倒的な攻撃力を見せてきた浜松開誠館中学校だったが、決勝では浜松南部中学校が奮闘。1点を争う好ゲームとなったが、開誠館が1対0で南部を下し、大会4連覇を達成した。サッカージュニアアスリート浜松 -
令和6年2月に設立されたバレーボールクラブ『浜松VBC K-THREE(ケースリー)』。ヤングクラブに所属し、初年度となった昨年はオープン参加での大会出場となったが、今年から正式に大会に出場。今夏行われた『JVA第28回全国バレーボールヤングクラブ大会』の静岡予選では、U14競技型男子の部でベスト4に進出。東海大会への出場を果たし、今後の活躍が期待されるチームのひとつだ。バレーボールジュニアアスリート浜松








