思いやりの心と礼儀で
健全な子供たちを育成。

浜松城北スポーツ少年団
バレーボール部
昭和58年に、和地山・和合・住吉の子供会をベースに結成された『浜松城北スポーツ少年団』現在はバレーボール部とサッカー部の二つの少年団を有し、子供たちの育成に力を入れている。
バレーボール部男子は、先に行われた『静岡県小学生バレーボール選抜大会』にて、西部予選を2位で通過すると、県大会でもベスト4に進出。あと一歩の所で東海大会は逃したものの好成績を残した。
チームが大事にしているのは、“思いやりの心”と“礼儀”、“感謝の気持ち”。
上級生が下級生や仲間に対し思いやりの心を持って接し、対戦相手や近所の方々にはしっかりと挨拶を行う。指導者や父兄には常に感謝の気持ちを忘れないということを、バレーボールを通じて育んでいる。
代表の服部さんは指導方針についてこう語る。
「練習で大事にしているのは“ルール”の理解。技術指導に偏るのではなく、しっかりとルールを子供たちに理解させることで、自らやるべきことが見えてきます。勝って成功体験を積むことももちろん大事ですが、先を見据えて“自ら気付く”ことの大切さを教えたいと思っています」
同団では、子供たちに感謝の気持ちを表現するためにボランティアにも力を入れているのも特徴。
鍛冶町通りの花壇の植え替えや近隣地域の清掃活動、さらには老人ホームの訪問などを行っている。
関連記事
-
『第44回全日本バレーボール小学生大会』の静岡県大会で初優勝を果たした袋井南ジュニアバレーボールクラブ。大会に出場し始めてから12年目にして初の全国大会出場を果たした。 -
新たな楽しさを見つけ次のステージへ。 -
令和4年12月26日から28日の3日間に渡って、大阪市中央体育館で開催された『第36回 全国都道府県対抗中学バレーボール大会』。静岡県選抜女子は、昨年に引き続き予選リーグを突破。昨年を上回る決勝進出を目指して、決勝トーナメントに挑んだ。 -
令和7年8月2日に愛知県で行われた『第47回東海バレーボール連盟小学生大会』に出場した磐田向陽スポーツ少年団。13年ぶりの出場となった東海大会で3位という好成績を収めた。








