スポーツに必要な“カン”の探究

毎回、テーマに即した専門家による、成長や目標達成のためのエッセンスを提供している『Hamamatsu Sports Conference』.も今年で3回目。
今年のテーマは“カン”。
「勝負“勘”、“感”覚、“観”察力…」
スポーツ選手が成長・成功するために、また、指導者が選手の能力を伸ばす、試合で勝つためには、多種多様な“カン”が不可欠。
そんな“カン”をテーマに、
海外のスポーツトレーニング論や強化育成システムに精通し、日本で新たな形を実現している小俣よしのぶ氏、発達障害児からトップアスリートまで国内外で幅広い指導・サポートを行う山本邦子氏、そして、日本古来からの身体運動文化、武道論を研究している菊本智之氏が、それぞれの視点から“カン”について語る。
選手として、指導者として、トレーナーとして、親として、選手の成長、成功に必要なことを考えるいい機会になるかもしれない。開催日は2月10日(土)、18:30からアクトシティ浜松研修交流センターにて。定員になり次第受付終了となるので、早めに下記登録フォームより申込を。参加費は高校生500円、大学・専門学生1,000円、一般2,000円(小・中学生無料)。
第1部「高度スキル習得に必要な感覚的学習」(18:20-19:10) 小俣よしのぶ氏
第2部「カンの探求と感覚器の関係」(19:10-20:00) 山本邦子氏
第3部「日本的技術観から考えるカンとコツ」(20:10-21:00) 菊本智之氏
また、2月11日(日)には、小俣よしのぶ氏、山本邦子氏にくわえ、子供のかけっこから、国内外のプロ(サッカー)や代表選手(ラグビー等)のスピード改善で結果を出す、里大輔氏の実技講習が行われる。対象は、指導者やトレーナー、インストラクター。
会場は、浜松こども館5階で、10:40から14:20まで。定員になり次第受付終了となるので、早めに下記登録フォームより申込を。参加費は大学・専門学生7,500円、一般9,000円。
コースA
「スポーツ運動学」(10:40-12:10、13:00-14:30) 小俣よしのぶ氏
「強くて速い走り方をつくる」(14:50-16:20) 里大輔氏
コースB
「感覚と観察を合わせる力」(10:40-12:10) 里大輔氏
「スポーツに必要な“カン”の探求」(13:00-14:30、14:50-16:20) 山本邦子氏
主催:HSC2018実行委員会
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