団結力の強さで、旋風を巻き起こす。

春野中学校陸上部
部員数が少ないながら、4年連続で全国大会に出場する選手を輩出している春野中学校。
そんな同部だが、練習環境は非常に厳しい。
片道20kmという距離を通学する生徒もいるため、冬場の全体練習は一時間にも満たない。
各々が自宅などで補ってはいるものの、他校に比べれば圧倒的に練習時間は足りない。
短時間でも効率よく練習することが求められる。
チームの特徴は、団結力の強さ。
全校生徒は約80名。
各学年1クラスしかない。
3年間同じクラスメイトであり、部活では掛け替えのない仲間。
常に時間を共にすることで、他にはない特別な絆が生まれ、その団結力こそが最大の強さなのだという。
真面目で素直な生徒が多く、練習に直向きに取り組む姿が目を引く同部。
昨年に続き、全国大会を狙う部長の山下哲也くんや、4×100mリレーにおいて、たった5人ながら、新人戦浜松地区大会で優勝を果たした女子チームが、東海大会や全国大会出場という目標に向かってチームを引っ張る。
そのひたむきさで積み重ねた練習の成果を発揮し、この夏、春野中が旋風を巻き起こす。
関連記事
PICKUP
-
くまの運動教室バレーボールクラス体験会開催ライフスタイルジュニアアスリート浜松 -
令和6年11月2日から始まった『第39回西部地区U14新人バスケットボール大会』。舞阪総合体育館をメイン会場に行われた女子の部では、浜松開誠館中学校が優勝。大会3連覇を達成した。バスケットボールジュニアアスリート浜松 -
2校とも東海大会には届かなかったが、県ベスト4という好成績で夏を締め括った。ソフトボールジュニアアスリート浜松 -
3年生を中心に全員が力を出し切り、最後まであきらめず戦うことができました。卓球ジュニアアスリート浜松 -
目標は、磐周地区大会を制し二冠を達成すること。そして県ベスト16を目指す。卓球ジュニアアスリート浜松








