目指すは
公式戦での5勝。

浜松浅間野球スポーツ少年団
浅間小学校を拠点に活動している少年野球チーム『浜松浅間野球スポーツ少年団』。
昭和55年に結成され、今年で37年目を迎えた。過去には県大会のタイトルを数多く獲得し、強豪チームとして一時代を築いてきたが、近年は少子化の影響もあり、年々団員が減少。
現在は、小学2年生から6年生までの16名で活動している。
チームのモットーは、“野球を好きになってもらうこと”。
野球を通して、チームワークの大切さ、コミュニケーション能力を養い、挨拶や礼儀を重んじる指導で、「当たり前のことが当たり前にできる」ように成長させていくことを目指している。
また、のびのびとした環境の中で、子供たちが「自分で考えて行動できる」人間になれるように育てているのも特徴のひとつ。
その甲斐あってか、中学や高校へ行っても、野球に携わる子供たちを数多く輩出している。
今年のチームは、6年生が二人と少ない上に、5年生がいないため、チームの大半を4年生以下の子供たちが占める。
そんなヤンチャ盛りの下級生をまとめ、チームを引っ張っているのは、6年生の大場颯斗くんと内田光くん。二人に話を聞いてみた。
「野球を始めてから、友達が増え、運動神経もよくなった。今では、野球ができる土日が楽しみで仕方ない」と答えてくれた。
彼らは、野球を始めたことによって、多くのモノを手に入れた。
それは、この先の人生においても、かけがえのない、大切な宝物となる。
今年の目標は、「公式戦で5勝」。
それに向かって、これからも走り続ける。
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