令和8年6月7日と21日に行われた『2026年度春季静岡県西部U12バスケットボール大会』。舞阪ミニバスが決勝トーナメントに進出し、見事3位という成績を収めた。

舞阪ミニバスが西部大会3位。

2026年度 春季静岡県西部U12バスケットボール大会

令和8年5月10日と17日に行われた『2026年春季静岡県西部U12バスケットボール大会』の天竜浜名湖地区大会。女子の部では、旧西区から入野ルーキーズ、雄踏ミニバス、浜松西シャイニングスターズ、篠原ウィンズ、舞阪ミニバスの5チームが出場。舞阪が優勝、浜松西が5位、雄踏が6位、篠原が8位で西部大会への出場権を獲得した。

6月7日から始まった西部大会には、天竜浜名湖、浜松、磐田から8チームずつ、24チームが出場。3チームごとの予選リーグを戦い、各リーグの1位が決勝トーナメントに進出する。

予選Aブロックに入った篠原は、磐田ヴィクトリーズ(磐田7位)、相生飯田ファルコンズ(浜松1位)に敗れ、予選3位。Fブロックに入った浜松西も、有玉ミニバス(浜松6位)、大東ミニバス(磐田2位)に敗れ、3位。Bブロックに入った雄踏は、浅羽スーパーソニックス(磐田5位)に勝利するも、浜松フェニックス(浜松2位)に敗れ、予選2位となり、大会を終えた。そんな中、Gブロックに入った舞阪は、御前崎オーシャンズ(磐田8位)に57対23で快勝すると、可美ブレイブパンサーズ(浜松7位)に50対49で競り勝ち、予選1位。決勝トーナメント進出を決めた。

6月21日に磐田市総合体育館で行われた決勝トーナメント。舞阪の初戦は、与進ミニバス(浜松3位)。圧倒的に高さで劣る舞阪だったが、運動量と走力で対抗。全員で泥臭く戦い抜き、33対31で勝利。ベスト4へと駒を進めた。準決勝で豊田フレンズ(磐田1位)に敗れたものの3位決定戦では、大東ミニバス(磐田2位)に32対24で勝利。今年度初の西部大会で3位という好成績を収め、秋季に向けて上々の滑り出しを見せた。

また、男子の部では、浜松西ミニバスと雄踏ミニバス、篠原ウィンズ、入野ルーキーズの4チームが天竜浜名湖地区大会に出場。雄踏が3位、入野が7位、浜松西が8位で西部大会に出場した。  西部大会の予選では、Dブロックに入った雄踏が、芳川北ワイルドキャッツ(浜松4位)と黒潮ミニバス(磐田3位)に敗れて3位。Gブロックに入った浜松西も、相生ホーネッツ(浜松7位)、浅羽ミニバス(磐田1位)に敗れて、3位。入野は掛川中央ミニバス(磐田8位)に勝利し、与進ミニバス(浜松1位)に敗れ、予選2位で大会を終えた。


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