新人戦の雪辱を果たすためにも負けられない。

浜松開誠館中学校
サッカー部
3年連続で全国大会出場を果たしている浜松開誠館中学校。新人戦の浜松地区大会では自分たちのサッカーが確立できず苦戦したが、西部大会では優勝、県大会でもベスト4進出を果たした。
休校中は、個々のスキルアップに励んだほか、工作や料理など、何かを創り上げることに挑戦。サッカー以外のことから刺激を受けることや、完成までの道筋を考える力を養った。
今年のチームは、技術が高く、グループ戦術に長けている。また、駆け引きの上手い選手が多く、一瞬の隙をついて敵陣を崩せることも武器だ。
今夏は、負ければ終わりの一発勝負。“名門”のプライドと、新人戦の雪辱を果たすためにも負けられない。
●部員数/80名 ●主な成績/新人戦浜松地区大会ベスト8、西部大会優勝、県大会ベスト4
関連記事
PICKUP
-
新人戦の磐周大会で準優勝となった森・旭が丘中学校。森中学校と旭が丘中学校の野球部が合同チームを結成し、今年で4年目となる。野球ジュニアアスリート浜松 -
令和7年8月16日に『第3回磐田東FUTURE CUP』が磐田東中学校・高等学校グラウンドにて開催され、和田JFCが3位、佐藤SCが4位という成績を収めた。サッカージュニアアスリート浜松 -
バッティング編[第5回]野球ジュニアアスリート浜松 -
バッティング編[第4回]野球ジュニアアスリート浜松 -
昨秋の新人戦浜松地区大会でベスト4に進出。西部新人では、準々決勝で丸塚中学校にフルセットの末に敗れたものの、その後の順位決定戦を勝ち抜いて5位。県大会への出場権を獲得した。バレーボールジュニアアスリート浜松








