新たな楽しさを見つけ次のステージへ。

AXIS
中遠地区に比べ、浜松市内の小学生バレーボールチームは圧倒的に少ない。バレーボールをやりたくてもできないという子供たちの受け皿として、また、中学でバレーボール部に入りたいという子供たちのサポートができる場所として、平成30年12月に設立された浜松バレーボールクラブ『AXIS(アクシス)』。発足当初はたった2名から始まったクラブだったが、現在では女子16名、男子8名の24名が所属。週末を中心に浜松学芸高校の協力のもと活動している。
チームのモットーは、元気良くバレーボールを楽しむこと。中学や高校でもバレーボールを楽しめる子を増やしたいという想いから、練習では、基本技術と運動能力の向上に力を入れ、今ではなく、その先を見据えた指導に重きを置く。また、20代のコーチが多く、実際にプレーを見せながら指導ができることも特徴。子供たちを上手く盛り上げながら楽しく取り組めるようメニューを工夫し、一緒に考えることで、コーチも子供たちと一緒に成長していくことを心掛ける。
来年4月からは大会への参加も予定しており、チームは次のステップへと進み始めた。スポーツである以上、試合になれば勝敗がつく。これまでも楽しくバレーをしてきたが、大会の中での『真剣勝負』を経験することで新たに感じる楽しさが出てくるだろう。チームはまだまだ歩き始めたばかり。たくさんのことを経験し、色々な“楽しさ”をこれからも見つけていってほしい。
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高さを武器に
全国大会を目指す -
昭和54年に結成された浜松城北スポーツ少年団。現在は、バレーボール部とサッカー部の二つのチームを有し、子供たちを育成している。バレーボール部は、男女合わせて70名と県内でも最多の団員数を誇る。女子チームは50名が在籍し、常に県内で上位争いをする男子チームに負けじと日々練習に励む。 -
最後まで一人も欠けることなく3年間やりきることができて良かった。 -
令和6年2月に設立されたバレーボールクラブ『浜松VBC K-THREE(ケースリー)』。ヤングクラブに所属し、初年度となった昨年はオープン参加での大会出場となったが、今年から正式に大会に出場。今夏行われた『JVA第28回全国バレーボールヤングクラブ大会』の静岡予選では、U14競技型男子の部でベスト4に進出。東海大会への出場を果たし、今後の活躍が期待されるチームのひとつだ。








