学院スタイルを突き詰め、3年連続での全国大会へ。

浜松学院中学校男子バスケットボール部
創部8年目にして、5回の全国大会出場を果たし、5年前には、全国制覇を成し遂げた“名門”浜松学院中学校。
新人戦では、浜松地区大会、西部大会と順調に優勝し、大会3連覇を達成。
しかし、県大会では準決勝で浜松開誠館中学校に敗れ、3年ぶりに県の王座から陥落することとなった。
今年のチームは、昨年とは違い、インサイドでの力強さよりも技術が際立つチーム。
そのため、高さや力強さを活かしたインサイド攻撃に磨きを掛けるよりも、『堅守速攻』を信条とするチームの根幹である“学院スタイル”を突き詰めることで巻き返しを図ってきた。
県協会長杯では、西部大会、県大会ともに、決勝で開誠館中を下し、見事に王座を奪還。
今年も優勝候補筆頭として夏季大会に挑む。
新人戦での借りは返した。
次は、昨年の借りを返しに行く
浜松地区大会では接戦ではあったものの、しっかりと勝利を掴み、大会3連覇を達成。
来週から始まる県大会には、“優勝候補筆頭”の第1シードとして大会に挑む。
県大会・東海大会での3連覇を達成し、昨年を上回る全国大会ベスト8以上を目指す。
●部員数/25名 ●主な成績/新人戦浜松地区大会優勝、西部大会優勝、県大会準優勝、bjカップU14準優勝、県協会長杯西部大会優勝、県大会優勝
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